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2018年11月のワインサーキット・プレミアム

11/16はワインサーキット・プレミアムでした。
今回のテーマは「ボージョレ」。
ヌーヴォー解禁の翌日なので。

まずは今年のヌーヴォー。右から
①ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー/マドンヌ
②ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー/ラフォレ
③ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール/ルロワ

①ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー/マドンヌは
香りは落ち着き気味ですが、
中身は濃いめのヤツ。
味のふくらみが良くて、スイスイいってしまいます。
②ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー/ラフォレは
香りからしてフルーツ・ボンバー。
こういうヌーヴォーが本物なんです。
③ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール/ルロワは
貫禄タップリの、もはや「これ、ヌーヴォーって言っていいの?」
となってしまう内容。

そして別のボージョレ。右から
④キュヴェ・パッション/クラヴ・パッション・ド・ヴァン
⑤ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2017/ラフォレ
⑥ル・プレ・ノワール/パスカル・シモニュッティ

④キュヴェ・パッション/クラヴ・パッション・ド・ヴァンは
本来のボージョレがまさしくコレ。
こういうフルーツ感ガンガンなのがそもそもです。
⑤ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー/ラフォレは
ヌーヴォーの一年物。
「ヌーヴォーも熟成する」という事をお知らせしたくて。
内容は、現行モノをも凌ぐ?
⑥ル・プレ・ノワール/パスカル・シモニュッティは
これだけボージョレではなく、ガメイ繋がり。
ビオ感満載の風味は、時間の経過と共に良くなっていきます。

最後は恒例のブラックグラス・ブラインドテイスティング。
正解は③

正解者はKさん、Tさん奥様、Tちゃん、Aさん。
おめでとうございます。

次回は来年。1/18です。
お楽しみに!
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2018年11月のステップアップ和飲塾

11/2はステップアップ和飲塾でした。
メンバーの方のご都合で、一週前倒しに。
今回のテーマは「ガメイ種」。
今月はボージョレ・ヌーヴォー解禁の月なので。

まずは前半。右から
①ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール/フレデリック・コサール・エ・デコンブ
②ボージョレ・ヌーヴォー・ヴィラージュ/ラフォレ
昨年のヌーヴォーです。

①のボージョレ・ヴィラージュ・プリムール/フレデリック・コサール・エ・デコンブは
一年経って、円やかさを増したヌーヴォー。
「ヌーヴォーは熟成に向かない」という一般論を
軽く崩せる一本。
②のボージョレ・ヌーヴォー・ヴィラージュ/ラフォレは
こちらもイイカンジに練れた一年モノ。
やはり、良いワインというのは、確実に熟成します。

そして後半。右から
③キュベ・パッション/クラブ・パッション・ド・ヴァン
④レッドラベル/パスカル・シモニュッティ

③のキュベ・パッション/クラブ・パッション・ド・ヴァンは
実は某有名自然派作り手のワイン。
ワケあってこの名前で売ってますが、
中身はバッキバキのスーパーボージョレ。
④のレッドラベル/パスカル・シモニュッティは
ロワールの自然派ガメイのヴィンテージワイン。
ここまでくると、もはや奇想天外。
これをブラインドで出されたら、当てるのは至難の業。

最後は恒例のブラックグラス・ブラインドテイスティング。
正解は③。

正解者はYさん、Kさんダンナさん。
おめでとうございます。

次回は来年の1/11。
お楽しみに!

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2018年10月の和酒友の会

10/29は和酒友の会でした。
今月から新シリーズです。
秋・冬シリーズは1月と2月に名物「お燗酒飲み比べ」があります。
今年はナニをお燗しようかな・・・。
・・・と、それは来年。

今月のテーマは「秋に出た特別酒」。
右から
①若竹屋 横尾の酒
②刈穂 純米吟醸 雄山錦

①の若竹屋 横尾の酒は
柔らかさ満点。
純米酒なので、温めても美味しいと思いました。
②の刈穂 純米吟醸 雄山錦は
冷たいうちはキリっとシャープな感じ。
蔵元さんも「冷やしてどうぞ」と推奨するのは納得。
ぬるくなると、ややダレます。

そして後半。右から
③嘉美心 冬まだ待てない冬の月
④まんさくの花 純米吟醸 亀の尾仕込一度火入れ原酒

③の嘉美心 冬まだ待てない冬の月は
冷やおろしならではのイイカンジにこなれた巻があります。
旨味タップリの、滑らかな味わい。
④のまんさくの花 純米吟醸 亀の尾仕込一度火入れ原酒は
原酒ならではの強さ・ボリューム感。
重たさがあるんですが、濃い酒にはピッタリ。

次回は11/26です。
お楽しみに!

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2018冬のワイン試飲会

今年もやります!
冬の恒例、
2018冬のワイン試飲会を開催いたします。
毎回沢山のお客様にご来場いただいております。
(この写真は夏の様子のものです)

お気軽にご来場ください。
(ご予約がお得です。)
どうぞよろしくお願いいたします。

店長がテイスティングして厳選した現地買い付けワインをお試しください。

新着ワイン続々入荷!約30アイテムを予定。

【日 時】
2018年12月9日(日) 13:30~16:30

【会 場】
かつしかシンフォニーヒルズ別館4Fラベンダー
葛飾区立石6-33-1
※部屋が変わりました!お間違えなく!4Fラベンダーです!

【入場料】
当日券¥1500(税込)
前売り券
お一人様¥1000(税込)
二名様¥1800(税込)
三名様¥2500税込)

【ご参加予約】
FBでご覧になってから、その旨メッセージをお願いします。
(メッセージがない場合は無効とさせていただきます。)
前売り券と同様の金額でご入場いただけます。
お電話、ファックス、メールでのお申し込みもお受けいたします。

【ご来場者特典】
ご試飲していただいたワインは 当日のご予約に限り、
10%OFF!
葛飾区内、もしくは近隣地域は一本から配達します。
(その他の地域の方はたくさんのお買い上げの場合、送料は当店がもちます)

【試飲会の詳細について】
13:30から16:30までのご都合の良い時間にご来場ください。
ご入場時ワイングラスをお受け取りになり、会場内をご自由にまわって試飲していただくスタイルとなっております。
尚、終了間際になりますと、試飲ワインが欠品する場合もございます。ご容赦下さいませ。

ご不明なことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

【現地買い付けワインの特徴】
●店長自ら現地のワイナリーをめぐってテイスティングし、
直接買い付け全国有志のワインショップと共同輸入している。
●大手メーカーの均一的な味わいの大量生産ワインではなく、
家族的な造り手たちが情熱を込めて造った手造りワインである。
●農薬や化学肥料を極力使わず、健康な土壌からミネラル分を
いっぱい吸い上げた葡萄から造ったワインである。
(農薬や化学肥料を一切使用しないワインもたくさんあります。)
●ワイン本来の香り、味わいを残すため、ろ過など最少限に行なっている。

【ご注意】
※当日のお車でのご来場を固くお断りいたします。
※会場内は禁煙です。また、香りの強い香水等はお控えください。
※未就学児のご入場はお断りしております。

ご不明なことなどございましたらお気軽にお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ

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2018年10月のワインサーキット・プレミアム

10/19はワインサーキット・プレミアムでした。
今月から新シリーズ。
また一年間よろしくお願いします!
そして今回からかつてやってた「ブラックグラス・ブラインドテイスティング」が再開します。

まずは白。右から
①コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ“レ・モン・ド・ボンクール”/ガショ・モノ
②リースリングGCフェルシックベルク“H”/ジェラール・シュラー

①コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ“レ・モン・ド・ボンクール”/ガショ・モノは
シャルドネもここまでいくと「素晴らしさ」しかありません。
キンキンに冷えてるのは勿体ないです。
②リースリングGCフェルシックベルク“H”/ジェラール・シュラーは
1999年モノになると品種の判断が難しいですが、
後半、馴染んだ頃にリースリングらしさがでてきます。

そして赤。右から
③アブランシス/ル・クロ・デ・ジャール
④コフォロベ/グレゴリー・ギョーム
⑤シノン“コトー・ド・ノワレ”/フィリップ・アリエ

③アブランシス/ル・クロ・デ・ジャールは
グラップアンチエールならではのフルーツ感。
こういうのがカラダに優しいんです。
④コフォロベ/グレゴリー・ギョームは
メルロー50%・シラー50%とは思えない香り・味。
華やかで優しいコノ感じは、またしてもグラップアンチエール。
⑤シノン“コトー・ド・ノワレ”/フィリップ・アリエは
ボルドーのグランクリュを本気で目指した結果、
追いついた感のあるロワールのグランクリュ。
貫禄さえボルドー超え。

最後はブラックグラス・ブラインドテイスティング。
正解は②

正解者は、なんと!全員!!お見事!!!
おめでとうございます🎊🍾🎉

次回は11/16。
お楽しみに!

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2018年10月のステップアップ和飲塾

10/12はステップアップ和飲塾でした。
今回から新シリーズ。
またまたワインのディープな世界にお連れしま~す🎶
今回のテーマは「王道品種」。

まずは白。右から
①リースリングGCフェルシックベルク“H”/ジェラール・シュラー
②コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ“レ・モン・ド・ボンクール”/ガショ・モノ

①リースリングGCフェルシックベルク“H”は
リースリング100%。
GC(グラン・クリュ)ともなるリースリングは流石に違います!
味・香り・風味に尖ったところは一切無いものの、
余韻や深みはモノ凄く長く深い・・・。
一年に2,3回はこんなワイン呑みたいです。
②コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ“レ・モン・ド・ボンクール”は
シャルドネ100%。
良いシャルドネのワインじゃないと出ない、
オイリー感がある貫禄の香り。
これも尖ったところが全くない、スゲー奴です。

そして赤。右から
③カベルネ・ド・ラルジョル/ドメーヌ・ド・ラルジョル
④ニュイ・サン・ジョルジュ 1erレ・プレット/ガショ・モノ

③カベルネ・ド・ラルジョルは
カベルネ・ソーヴィニヨン主体。
当店のド定番。
たまに呑むと素晴らしさを再度実感できます。
④ニュイ・サン・ジョルジュ 1erレ・プレットは
ピノ・ノワール100%。
言うことナシの妖艶さ。
もはや「エロさ」といって良いほどの怪しさ。
こういうワインを呑むと決まって、
ワインを女優に例えるオトナの遊びがしたくなります。

最後は恒例のブラックグラス・ブラインドテイスティング。
正解は①

正解者はKさん奥さん!
おめでとうございます🎉㊗️🍾

次回はメンバーの方のご都合で11/2。
お楽しみに!

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2018年9月の和酒友の会

10/8は和酒友の会でした。
本来ならば9/24に開催でしたが、
様々なご都合の結果、この日になりました。
テーマは「ひやおろし」。

まずは前半。右から
①甲子 純米吟醸 秋あがり
②鶴齢 特別純米 雄町 秋あがり

①甲子 純米吟醸 秋あがりは
とにかくスッキリ。
こういうのが食中酒にモッテコイです。
②鶴齢 特別純米 雄町 秋あがり
中国地方の雄町で仕込んだ新潟酒。
旨味・深みの出方が中国地方の酒と違うのがこの酒のツボ。

そして後半。右から
③大雪渓 特別純米原酒 秋あがり
④酔鯨 純米吟醸 しずくひめ 27BY

③大雪渓 特別純米原酒 秋あがりは
まさしく「山の酒」。
鍋料理やしっかりと煮込んだ魚によく合います。
④酔鯨 純米吟醸 しずくひめ 27BYは
高知の酒・酔鯨がこれを!と思うくらい
スッキリしてます。
酔鯨ファン、ご一飲の価値大いにアリ。

次回から新シリーズ。
10/22からです。
お楽しみに!

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2018年9月のステップアップ和飲塾

9/28はステップアップ和飲塾でした。
今回でシーズンラスト。
テーマは「100%」。
単一品種でのワインを揃えました。

まずは前半。右から
①ラッキー/グレゴリー・ギョーム
②クロ・ド・ラ・ブリドリー/Ch.ガイヤー

右から
①のラッキーは
グルナッシュ・ブラン100%の辛口白。
旨さ・ミネラル感・フルーツ感が渾然一体となった、
かなりお買い得なワイン。
②のクロ・ド・ラ・ブリドリーは
コー100%のミディアム赤。
華やかな香りながら、酸味・甘味・タンニン・余韻の
バランスが素晴らしく、スムースな飲み口。
いつまでも呑んでいたい赤。

そして後半。右から
③ル・カリニャン/ドーピアック
④コトー・デュ・レイヨン・ロッシュフォール/Ch.ピエール・ビーズ

③のル・カリニャンは
カリニャン100%のヘヴィ赤。
年齢詐称なんじゃないかと思うくらい、
まだ全然イケます。
適度な熟成感はあるモノの、
ナイスミドルと呼ぶのには若々しい、
グレーヴィンテージを照明するワイン。
④のコトー・デュ・レイヨン・ロッシュフォールは
シュナン・ブラン100%の甘口白。
これには皆さんヤラれてました。
ハチミツをかけたブルーチーズに良く合う!会いすぎ!

最後は恒例、ブラックグラスブラインドテイスティング。
正解は②!

正解者はYさん、おめでとうございます。

次回から新シーズン。
10/12スタートです。
お楽しみに!

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2018年9月のワインサーキット・プレミアム

9/21はワインサーキット・プレミアムでした。
今月はシーズンラスト。
それに相応しいラインナップです。

まずは白。右から
①グレケット・ウンブリア/カンティーナ・ライナ
②ピノ・ブラン/ジークリスト
③コート・デュ・ローヌ・ブラン“リュー・ディ・クラヴァン”/ジュリエンヌ

①のグレケット・ウンブリアは
今流行のオレンジワイン。しかもイタリアの。
円やかさ・ミネラル感・適度なひっかかり、
オレンジワインの良さが凝縮されてます。
②のピノ・ブランは
サラッとした飲み口ながら、
奥行き・深さがあるしなやかなドイツワイン。
どの料理・どのシチュエーションでもイケそう。
③のリュー・ディ・クラヴァンは
グルナッシュ・ブラン50%、クレレット40%という
異色のローヌブラン。
複雑さはピカイチで、温度帯に気をつけたいワイン。

そして赤。右から
④アンジュ・ヴィラージュ“シュール・シスト”/Ch.ピエール・ビーズ
⑤ラ・メゾン・ジョンヌ/アルキエ
⑥ル・カリニャン/ドーピアック

④のアンジュ・ヴィラージュ“シュール・シスト”は
初めはボルドーっぽいんですが、
少し経つとガッツリとカベルネ・フランが効いてきます。
スパイシーな料理と合わせたい一本。
⑤のラ・メゾン・ジョンヌは
飲み始めから最後まで、安定して美味しいワイン。
流石はアルキエ。
どのワイン呑んでもすべらんなぁ~。
⑥のル・カリニャンは
1998年もの、いわゆる20年前のワインなのですが、
一切のヘタレ無し。
色もそれほどの褐色ではなく、
味・香りも熟成感に支配されてません。
やはり、南仏の1998はグレートヴィンテージなんだ!

次回は10/19。
11シーズン目スタートです。
お楽しみに!

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2018年8月の和酒友の会

9/3は和酒友の会でした。
・・・といっても、この日は8/27分のスライド開催なんです。
なので、今月はもう一回あります。

まずは前半。右から
①麒麟山 秋酒
②米鶴 純米原酒 ひやおろし

①の麒麟山 秋酒は
飲み始めは若干シャープなイメージでしたが、
温度が上がるにつれ、円やかに。
程よいボリューム感が食中酒にジャストフィット。
②の米鶴 純米原酒 ひやおろしは
原酒ですが、イイカンジにこなれてて、
これもまた滑らか。
これからの季節にはモッテコイです。

そして後半。右から
③天寿 なまざけ
④一念不動 純米大吟醸 熟成原酒

③の天寿 なまざけは
やや微炭酸があって、フレッシュ感バッチリ。
「なんでこの天寿が延々人気があるのか」、
漸く分かりました。
④の一念不動 純米大吟醸 熟成原酒は
熟成原酒ならではのズ太い存在感。
多少のクセのある料理でも、
コレなら全て包み込んでくれます。

今回は特別酒が。
N津さまよりのご提供です。

色は多少ありましたが、
かなりのフレッシュな飲み口。
N津さん、ありがとうございました!

次回は9/24。
お楽しみに!

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プロフィール

有馬嘉伸

Author:有馬嘉伸
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