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2020年1月の和酒友の会

1/20は和酒友の会でした。
本来は来週の開催なのですが、
当方の都合でこの日に前倒しにして頂きました。
新年一発目から申し訳ございません^_^

さて今月・来月と、
テーマは「お燗酒」。
当会名物企画でございます。
まずは前半。右から
①西の関 純米
②宗玄 純米石川門

①西の関 純米は
とびきり燗が人気でした。
ぬる燗・熱燗はどことなく中途半端なカンジが。
②宗玄 純米石川門は
これはお燗にすれば、どの温度帯でもイケます。
というか、熱をいれれば、どの温度帯も安定した美味しさ。

そして後半。右から
③米鶴 生酛純米
④春鹿 純米 超辛口

③米鶴 生酛純米は
ぬる燗がバランスがとれてました。
熱燗以上だと、やや抜けた感が。
④春鹿 純米 超辛口は
どの温度帯もそれぞれに良かったのですが、
個人的にとびきり燗が好みです。
辛さとクリーミー感が相まって、永遠に飲み続けられます。

次回は2/17。
お楽しみに!
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2020年1月のワインサーキット・プレミアム

1/17はワインサーキット・プレミアムでした。
皆さん、今年もよろしくお願いします。
こちらは6ヵ月連続での開催です。

まずは白。右から
①シレックス/ジャッキー・プレス
②クーレ・ド・レザン/セネシャリエール

①シレックス/ジャッキー・プレスは
素晴らしい香り!
グレープフルーツのような清々しさと、
ミネラルの要素が絡まって、終始ご満悦。
キリっと辛口ながら、厚みのある美味しさ。
②クーレ・ド・レザン/セネシャリエールは
バランスがバツグンの果実味。
ふくらみがあって、優しさと品のある風味。

そして赤。右から
③モンターニュ・ダラリック/Ch.マンスノーブル
④ブルグイユ”ラ・ミーヌ“/ヤニック・アミロ
⑤レ・コカリエール・ルージュ/ドーピアック

③モンターニュ・ダラリック/Ch.マンスノーブルは
開けたては若干堅く、
強さ・濃さだけが目立ちましたが、
1時間経つと本来の香り・味わいが
猛威をふるいます。
ビシっと本格派のハイクオリティワイン。
④ブルグイユ”ラ・ミーヌ“/ヤニック・アミロは
カベルネ・フラン特有の香りが香しい、
シャープな飲み口のあとにほのかな甘味。
酸味・渋味のバランスがよく、
高級感満載です。
⑤レ・コカリエール・ルージュ/ドーピアックは
これも南仏のグランクリュ、圧巻の存在感。
熟成の具合が素晴らしすぎます。

次回は2/21。
お楽しみに!

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2020年1月のステップアップ和飲塾

1/10はステップアップ和飲塾でした。
メンバーの皆様、今年もよろしくお願いします。

2020年代一発目のテーマは
「年代違い」。
それぞれ、若いのと古いのとの飲み比べです。

まずは白。
ゲヴュルツトラミネール/ジェラール・シュレール。
2011と2002。

2011は
ゲヴュルツ特有のライチ主体の複雑な香りと滑らかな甘味。
これ単体でも美味しく飲めます。
2002は
熟成が進み、甘味はほぼ皆無。
果実の要素は少なくなり、
植物のイメージが支配。
ほのかな酸味と苦味は特徴的で、
食事に良く合います。

お次は赤。
ブルグイユ”レ・カルティエ”/ヤニック・アミロ。
2012と2000。

2012は
程よい煉瓦色。
フラン特有の香りは健在で、
飲み口には若干の甘味。
2000は
色はエッジに程よいオレンジが。
思っていたほど2012と香り・風味に差はなく、
まだまだ熟成の余地を感じました。

最後はCh.マンスノーブル・レゼルヴ。
2016と1996。

2016は
強さが全面に出る、分かり易い南仏の大物。
飲み応えもシッカリあって、
存在感タップリ。
1996は
色はかなりのマホガニー。
2016とは全然違います。
香り・風味は熟成しきったそれで、
滑らかさが際だちます。

次回は2/14。
お楽しみに!

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2019年11月の和酒友の会

11/25は和酒友の会でした。
今回のテーマは「秋の酒PART3」。
今年の最後にひやおろしをダメ押しで。

まずは前半。右から
①東薫 総の舞 純米吟醸無濾過生原酒
②まんさくの花 亀の尾仕込み

①東薫 総の舞 純米吟醸無濾過生原酒は
旨味タップリのコクあり系。
コストパフォーマンスが抜群な一本。
②まんさくの花 亀の尾仕込みは
ボリューミーな飲み口。
味噌系とか揚げ物にバツグンの相性。

そして後半。右から
③常きげん 山廃仕込み純米酒 原酒限定瓶囲い
④開華 プレミアム純米吟醸 遠心分離 ひやおろし

③常きげん 山廃仕込み純米酒 原酒限定瓶囲いは
熟成酒ならではの、発酵食品に良く合う味わい。
チーズには無類のマッチングでした。
④開華 プレミアム純米吟醸 遠心分離 ひやおろしは
キレッキレの風味。
味が乗ってるひやおろしなのですが、
その辺はさすが開華、キレにキレてます。

次回は来年1/27です。
次回から二ヶ月連続、当会名物「お燗酒特集」です。
お楽しみに!

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2019年11月のワインサーキット・プレミアム

11/15はワインサーキット・プレミアムでした。
今回のテーマは「グレゴリー・ギョーム」。
アルザスで修行したグレゴリーがローヌで造る新進気鋭の自然派ワイナリー。

まずは白。右から
①ルー・コレグ
②ラッキー

①ルー・コレグは
ここのシャルドネ100%ははじけまくってます!
ここまで柑橘系のイメージが強いシャRツドネワインは無いでしょう。
ミネラル分もタップリで、いつまでも飲み続けられるヤツです。
②ラッキーは
グルナッシュ・ブラン100%という、
他ではあまり見ない、というか、聞いたことない構成。
しかし、何とも言えない、まるでダシでも入ってるがごとくの旨味。
これも止められないヤツです。

そして赤。右から
③レピキュリエン
④コフォロベ
⑤レキサントリック

③レピキュリエンは
この年ならではなのか、
色が薄めでチャーミングな香り。
まるでピノみたいですが、一口飲むと
圧倒的な存在感。
ナイスなラベルも良いです。
④コフォロベは
シラーとメルロー半々の、それぞれのいいとこ取りワイン。
パワーのみならず、繊細さも光ります。
⑤レキサントリックは
ブラインドで飲んだら、誰もメルロー100%とは思わないでしょう。
この辺がこのワイナリーの底力。
個人的趣味で何本か5~10年寝かせてみます。

次回は来年1/17。
お楽しみに!

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2019年11月のステップアップ和飲塾

11/8はステップアップ和飲塾でした。
今回のテーマは「主要ブドウ品種Part.2」。
前回に引き続き、主要なブドウを使ったワインを飲みます。

まずは白。右から
①クロ・ド・ラ・クーレーヌ/ピエール・ビーズ
②ゲヴュルツトラミナー・パルティキュイエール/G・e・B・シュラー

①クロ・ド・ラ・クーレーヌ/ピエール・ビーズは
会の一発目にもってくるには些かヘビーでしたが、
相変わらずの美味しさに一同納得。
開けたてから空っぽまで、す~~~~と美味しさが続きます。
②ゲヴュルツトラミナー・パルティキュイエール/G・e・B・シュラーは
これも相変わらずの美味しさ。
アッというまに空になりました。

そして赤。右から
③ブルゴーニュ・ルージュ/クロード・デュガ
④エキリーブル・シラー/ラルジョル
⑤シノン“リュイスリー”/フィリップ・アリエ

③ブルゴーニュ・ルージュ/クロード・デュガは
大女優の片鱗がみえる、2017年モノを飲むには惜しい一本。
あと5年は寝かせたいです。
④エキリーブル・シラー/ラルジョルは
対照的に、今飲んでも、そして10年後に飲んでも美味しいヤツ。
こういうのがないとワインは楽しくありません。
⑤シノン“リュイスリー”/フィリップ・アリエは
「良いカベルネ・フランを熟成させるとここまで旨くなる」
というのを体現してるワイン。
今日の赤の3本のラインナップ、奥が深いッス。

最後はブラインドテイスティング。

正解は2018ボージョレ・ヌーボー・ヴィラージュ/ラフォレ。

次回は来年1/10。
お楽しみに!

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2019年10月の和酒友の会

10/28は和酒友の会でした。
今月から新シリーズです。
また半年間宜しくお願いします🥺
今回のテーマは「秋の酒PART2」。

まずは前半。右から
①若竹屋 純米吟醸 No.77
②華鳩 秋の純吟 ブドウラベル

①若竹屋 純米吟醸 No.77は
程よい甘みと酸味のバランスが取れた飲み口いいタイプ。
冷やしすないように飲むのがコツ。
②華鳩 秋の純吟 ブドウラベルは
独特の香り。
樽熟した白ワインのような風味。
少しお燗しても面白いかも。

そして後半。右から
③瑞冠 純米吟醸 秋あがり 生貯蔵酒
④手取川 純米大吟醸 ひやおろし

③瑞冠 純米吟醸 秋あがり 生貯蔵酒は
今日のラインナップでは一番ドッシリしたストロングスタイル。
旨味がタップリ乗ってます。
④手取川 純米大吟醸 ひやおろしは
純米大吟醸ならではのエレガント感に、
程よく味が乗ったバツグンのバランス。

次回は11/25。
お楽しみに!

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2019年10月のワインサーキット・プレミアム

10/18はワインサーキット・プレミアムでした。
今月から新シリーズ。
また一年間宜しくお願いします!

まずは白。右から
①アントゥル・ドゥ・メール/Ch.ヴィニョル
②フィエ・グリ V.V./ジャッキー・プレス

①アントゥル・ドゥ・メール/Ch.ヴィニョルは
爽やか&クリーンなのに、深み・奥行きがタップリあるボルドーの白。
ここ何年もベストセラーなのが納得いきます。
②フィエ・グリ V.V./ジャッキー・プレスは
2018年の特長なのか、思いの外、華やか風味。
「あ!今年の、旨くなってる!」というのが率直な感想。
後味の微かな苦味が食事によく合います。

そして赤。右から
③"キュベ・アナルシ"ピノ・ノワール/エリック・カム
④ファー・ウエスト/ミレーヌ・プリュ
⑤コート・デュ・ローヌ"ラ・サジェッセ"/グラムノン

③"キュベ・アナルシ"ピノ・ノワール/エリック・カムは
アルザスのピノとは思えない程の濃い色・力強い風味。
そもそも繊細なイメージだったアルザスのピノですが、これは一味違います。
かなりのスーパーハイコストパフォーマンス。
④ファー・ウエスト/ミレーヌ・プリュは
南仏特有のブドウを目一杯使われた、アツイ赤。
熟成させても面白そうな一本。
⑤コート・デュ・ローヌ"ラ・サジェッセ"/グラムノンは
15年前のヴィテージなのに、まだまだ生き生きとしてます。
さすがはグラムノン。
果実の甘みと熟成した複雑な香りが懐の深さを思い知らせらます。

次回は11/15。
お楽しみに!

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2019年10月のステップアップ和飲塾

10/11はステップアップ和飲塾でした。
今回から新シリーズ。
メンバーも一人増えて、賑やかにいきます。

まずは白。右から
①ブラン・ド・ブラン レゼルヴ/シャンパーニュ・ド・スーザ
②キュベ・デ・ザミ/セネシャリエール
③コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ"レ・モン・ド・ボンクール"/ガショ・モノ


①ブラン・ド・ブラン レゼルヴ/シャンパーニュ・ド・スーザは
安定の美味しさ。
新メンバーのためにウェルカム・シャンパーニュということで。
②キュベ・デ・ザミ/セネシャリエールは
こちらも相変わらず安定のセネシャリエール。
エリゼ宮御用達ワイナリーの貫禄。
③コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ"レ・モン・ド・ボンクール"/ガショ・モノは
ネットリとしたシャルドネを飲みたくて、コレを。
かなり満足度の高い一本。

そして赤。右から
④Ch.ラ・ラズカマン・ルージュ
⑤ドーピアック・ルージュ/ドーピアック

④Ch.ラ・ラズカマン・ルージュは
敢えて複雑味溢れるボルドーのワインを。
ボルドーで使用可能の品質全て入ってる珍しいワイン。
複雑味プラス厚い風味と香りが特徴。
⑤ドーピアック・ルージュ/ドーピアックは
意図的に2002年モノを開けました。
熟成した赤ワインのお手本のような一本。

そして恒例のブラインドテイスティング。
正解はコート・デュ・ローヌ・ルージュ/テール・ド・ソレイユ。

この若目の赤と比べたいがためにドーピアック・ルージュを出しました。
15年の熟成の差がお分かり頂けましたでしょうか。

次回は11/8です。
お楽しみに!

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大雪渓 特別純米原酒 秋あがり

オススメ新入荷清酒のご紹介。

大雪渓 特別純米原酒 秋あがり
1800ml ¥3000(税別)
720ml ¥1550(税別)

9月9日解禁!特別純米原酒秋あがり。
秋の到来とともに味わえる「食欲の秋」にピッタリのお酒♪♪
穏やかで落ち着いた香り、
まるみと芳醇な旨味と酸味をお楽しみいただける
食中酒としてオススメの1本です!!

是非ご賞味ください!
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有馬嘉伸

Author:有馬嘉伸
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