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2019年8月のステップアップ和飲塾

8/23はステップアップ和飲塾でした。
本来なら先々週の開催でしたが、
メンバーさんのご都合でこの日に。
今回のテーマはメンバーさんからのリクエストで
「しっかりめの」ワイン。
独断と偏見で敢えて白オンリーで揃えました。

まずは前半。右から
①ビアンコ・ディ・クストーザ/モンテ・ディ・ロアリ
②グレケット・ウンプリア/カンティーナ・ライナ

①ビアンコ・ディ・クストーザ/モンテ・ディ・ロアリは
イタリアの自然派ならではの独特な風味。
爽やか一辺倒でなく、深みも奥行きもある一本。
②グレケット・ウンプリア/カンティーナ・ライナは
今流行の「オレンジワイン」。
オレンジワインの製法ならではの
赤ワインっぽい一面が随所に出てます。
コレ、ブラックグラスで出したら面白いかも。

そして後半。右から
③コート・デュ・ローヌ“リュー・ディ・クラヴァン”/ジュリエンヌ
④クロ・ド・ラ・クーレ・ド・セラン/ニコラ・ジョリィ

③コート・デュ・ローヌ“リュー・ディ・クラヴァン”/ジュリエンヌは
ジュリエンヌ独特の何よりも深い味わい。
相変わらず、さすがジュリエンヌ。
もう、その言葉で十分。
④クロ・ド・ラ・クーレ・ド・セラン/ニコラ・ジョリィは
自然派のワイン極み「ニコラ・ジョリィ」。
オレンジワインよりも濃い色でした。
何気に和食と良く合うクーレ・ド・セラン。
飲み方の幅が広がりそうです。

最後はブラインド・テイスティング。
正解はCh.ラ・ラズカマン。


次回は9/13です。
お楽しみに!
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2019年8月のワインサーキット・プレミアム

8/16はワインサーキット・プレミアムでした。
7月はお休みだったので、二ヶ月ぶりです。
今回のテーマは、ここんとこ暑いので「泡」で。

まずは前半。右から
①デラウェア・スパークリング/葡蔵人
②ロヴェル・ブリュット レゼルヴァ
③フィジィ・ミシュカ/ヴィンツェレール

①デラウェア・スパークリング/葡蔵人は
山梨県産のデラウェア種を台東区で発酵させたワイン。
デラウェア種ならではの独特の香り・風味は食事によく合います。
②ロヴェル・ブリュット レゼルヴァは
本格シャンパーニュと同じ製法で作られ、程よい熟成感を伴ったハイコストパフォーマンスな一本。
今日のラインナップの中ではやや凡庸ですが、内容的には申し分無いです。
③フィジィ・ミシュカ/ヴィンツェレールは
ハンガリー産のケーク・フランコシュ種というブドウから出来たフリサンテ(微発泡)。
柔らかい風味がどこか際立つ逸品です。

そして後半。右から
④クレマン・ド・ブルゴーニュ/ヴィトー・アルベール
⑤クレマン・ド・ロワール/ピエール・ビーズ
⑥ブラン・ド・ブラン レゼルヴ/ド・スーザ

④クレマン・ド・ブルゴーニュ/ヴィトー・アルベールは
ピノ・ノワール種から作られたスパークリング。
クラシックな感じは安定の味わい。
⑤クレマン・ド・ロワール/ピエール・ビーズは
シュナン・ブラン種から作られたスパークリング。
シュナン・ブラン種独特感じがグイグイ飲み干してしまいます。
⑥ブラン・ド・ブラン レゼルヴ/シャンパーニュ・ド・スーザは
シャルドネ種から作られた本格シャンパーニュ。
しっかりと練られた熟成感が風味そのものの深みを増してます。
さすがはスーザ!

最後はブラインド・テイスティング。
正解はラ・ポエム/セネシャリエール

次回は9/20。
シーズンラストです。
お楽しみに!

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旨辛バル

旨辛バル、はじまりました。

今年は「旨辛」のバル。
この暑さにもってこいの企画。

当店のバルメニューは
山椒ビールとコロナビールのセットです。

沢山のご来店お待ちしております。

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2019年6月の和酒友の会

7/1は和酒友の会でした。
本来ならば6/24の開催でしたが、メンバーの方のご都合でこの日に。

まずは前半。右から
①麒麟山 夏酒
②瑞冠 超辛口 純米山田錦70 中汲み 生貯蔵酒

①麒麟山 夏酒は
香りを嗅いだ瞬間に「お、アル添」と分かります。
当然、辛く、飲みごたえタップリ。
「コッテリしたものを食べる夏には、コレ!」と
言わんばかりの酒です。
②瑞冠 超辛口 純米山田錦70 中汲み 生貯蔵酒は
辛口だけど、しっかり味がある酒。
シャープな麒麟山に対して、ボリュームで勝負する酒。

そして後半。右から
③栄光富士 菫露威吹 純米大吟醸 無濾過生原酒
④まんさくの花 超限定 純米大吟醸

③栄光富士 菫露威吹 純米大吟醸 無濾過生原酒は
丸みのある、ふくよかな 純米大吟醸。
けっして辛口ではないですが、
その分飲んでてホっとする風味。
④まんさくの花 超限定 純米大吟醸は
もはや半期に一度の当店ド定番。
安定の美味しさです。
ある意味「酒主体で、肴をあとから考える」タイプ。

次回は8/26です。
お楽しみに!

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2019年6月のワインサーキット・プレミアム

6/21はワインサーキット・プレミアムでした。
今回のテーマは「シャルドネ&ピノ・ノワール」。

まずは白。右から
①シャルドネ・サヴァニャン/パトリス・ユグ・ベグ
②シャブリ/コリーヌ・エ・J.P.グロッソ
③サン=ロマン“コンプ・バザン”/シャソルネー

①シャルドネ・サヴァニャン/パトリス・ユグ・ベグは
30%だけサヴァニャンが入ったジュラのワイン。
深い奥行きとまろやかな風味に皆さんヤラれてました。
②シャブリ/コリーヌ・エ・J.P.グロッソは
シャブリ特有の石灰質土壌からくるミネラル感タップリの香り。
味わいはクリーン&フルーティで、
スイスイいけちゃうヤツ。
当然、スグ空に。
③サン=ロマン“コンプ・バザン”/シャソルネーは
そんじょそこらの1999年モノならとっくにヘタってるでしょうが、
そこは天下のシャソルネ。
強さと深さが備わって、モノ凄く美味しくなってました。

そして赤。右から
④ピノ・ノワール“ル・ピロリ”/ジャッキー・プレス
⑤プルゴーニュ・ルージュ/クロード・デュガ
⑥ ピノ・ノワール012/ジェラール・シュラー

④ピノ・ノワール“ル・ピロリ”/ジャッキー・プレスは
スミレの花の香り。
甘みもあって、ハイコストパフォーマンスなピノ。
⑤プルゴーニュ・ルージュ/クロード・デュガは
「THE・ブルゴーニュ」といった
王道まっしぐらなピノ。
これが5年経つと、とんでもない大女優に化けます。
⑥ ピノ・ノワール012/ジェラール・シュラーは
シュラーならではの、旨味・奥行・そして変態感。
時間の経過とともに香り・味わいを変え、
飲む人すべてを惑わせます。

最後はブラインドテイスティング。

正解は
アブランシス2014/ル・クロ・デ・ジャール。

来月はお休み。
次回は8/16です。
お楽しみに!



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2019年6月のステップアップ和飲塾

6/14はステップアップ和飲塾でした。
今回のテーマは「ロワール」。

まずは白。右から
①ニュイタージュ/マルク・ペノ
②スカイブルーラベル/パスカル・シモニュッティ

①ニュイタージュ/マルク・ペノは
奇跡的に在庫があった2004年モノですが、
ヘタるどころか、エラいことになってる旨さ!
さすがはマルク・ペノ!
ワインそのものに「強さ」がなければ、
こうはなりません。
②スカイブルーラベル/パスカル・シモニュッティは
シモニュッティ節健在。
今からでも遅くない、
またワイン造りを再開して!

そして赤。右から
③ トゥーレーヌ・メラン/Ch.ガイヤー
④ブルグイユ“レ・カルティエ”/ヤニック・アミロー

③ トゥーレーヌ・メラン/Ch.ガイヤー は
こちらもワイナリー売却が残念なガイヤー。
なぜ、今、ワイナリーを閉めてしまうのか?
もったいなさすぎる・・・。
こんな旨いワイン、もう飲めないんて・・・。
④ブルグイユ“レ・カルティエ”/ヤニック・アミローは
2000年モノくらいが丁度いいくらいの、
最高の飲み頃。
あと10年以上は軽~くもつでしょうが。

最後はブラインド・テイスティング。

正解はル・ネ/Ch.マンスノーブル

来月はお休み。
次回は8/9。
お楽しみに!

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2019年5月の和酒友の会

6/3は和酒友の会でした。
本来なら5月の会は先週だったのですが、
メンバーの方のご都合でこの日に。
ちなみに、6/24開催予定の分も
メンバーの方のご都合により7/1にスライドです。

まずは前半。右から
①東薫 純米吟醸 生 総の舞
②栄光富士 純米大吟醸 無濾過生原酒 令月風和

①東薫 純米吟醸 生 総の舞は
最初の香りはややスパルタンな感じも、
そtれはそれで飲み続けたくなる程よい感覚。
風味もこなれてて、飽きが来ない良酒。
②栄光富士 純米大吟醸 無濾過生原酒 令月風和は
「この価格でこの味わい」を地でいくスグレモノ。
若干ヘヴィ目なボリュームですが、
パフォーマンスは確固たるモノです。

そして後半。右から
③雪の茅舎 純米吟醸 山田穂
④蓬莱泉 純米大吟醸 はつなつの風

③雪の茅舎 純米吟醸 山田穂は
ここの蔵元ならではの「スイスイいけてしまう」度バツグン。
「プロフェッショナル仕事の流儀」に出るだけはあります。
④蓬莱泉 純米大吟醸 はつなつの風は
清々しさ満点の飲み口。
名に偽りは一切ございません。
素晴らしく爽やかでフルーティな一本。

次回は7/1です。
お楽しみに!

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2019いせい夏のワイン試飲会

今年も夏、やります!
今まで冬だけのイベントでしたが、
沢山のお客様に
「夏もやってよ!」と言って頂いたので

2019いせい夏のワイン試飲会を開催いたします。

毎回沢山のお客様にご来場いただいております。
(この写真は昨年の冬の様子のものです)

お気軽にご来場ください。
(ご予約がお得です。)
どうぞよろしくお願いいたします。

店長がテイスティングして厳選した現地買い付けワインをお試しください。

新着ワイン続々入荷!約30アイテムを予定。

【日 時】
2019年7月7日(日) 13:30~16:30

【会 場】
かつしかシンフォニーヒルズ別館2階メヌエット
葛飾区立石6-33-1

【入場料】
当日券¥1500(税込)
前売り券
お一人様¥1000(税込)
二名様¥1800(税込)
三名様¥2500(税込)

【ご参加予約】
FBでご覧になってから、その旨メッセージをお願いします。
(メッセージがない場合は無効とさせていただきます。)
前売り券と同様の金額でご入場いただけます。
お電話、ファックス、メールでのお申し込みもお受けいたします。

【ご来場者特典】
ご試飲していただいたワインは 当日のご予約に限り、
10%OFF!
葛飾区内、もしくは近隣地域は一本から配達します。
(その他の地域の方はたくさんのお買い上げの場合、送料は当店がもちます)

【試飲会の詳細について】
13:30から16:00までのご都合の良い時間にご来場ください。
ご入場時にワイングラスをお渡しします。
会場内をご自由にまわって試飲していただくスタイルとなっております。
尚、終了間際になりますと、試飲ワインが欠品する場合もございます。
ご容赦下さいませ。

ご不明なことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

【現地買い付けワインの特徴】
●店長自ら現地のワイナリーをめぐってテイスティングし、
直接買い付け全国有志のワインショップと共同輸入している。
●大手メーカーの均一的な味わいの大量生産ワインではなく、
家族的な造り手たちが情熱を込めて造った手造りワインである。
●農薬や化学肥料を極力使わず、健康な土壌からミネラル分を
いっぱい吸い上げた葡萄から造ったワインである。
(農薬や化学肥料を一切使用しないワインもたくさんあります。)
●ワイン本来の香り、味わいを残すため、ろ過など最少限に行なっている。

【ご注意】
※当日のお車でのご来場を固くお断りいたします。
※会場内は禁煙です。また、香りの強い香水等はお控えください。
※未就学児のご入場はお断りしております。

ご不明なことなどございましたらお気軽にお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ

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2019年5月のワインサーキット・プレミアム

5/17はワインサーキット・プレミアムでした。
今回は偶然にも2000年ヴィンテージのワインが数本出てきたので、
それらに近い年代を中心に飲み比べ。

まずは白。右から
①ゲヴュルツトラミナー2002/G.シュラー
②アルキエ・ブラン2007/アルキエ

①ゲヴュルツトラミナー2002/G.シュラーは
ゲヴの香りがブ厚くなってて、風味は辛口一辺倒に。
とにかく「強さ」を感じました。
この年代にして、この強さ、流石はシュラー。
②アルキエ・ブラン2007/アルキエは
開けたては個人的に正直言って「???」でしたが、
30分を過ぎた辺りからモーレツに美味しくなりました、
まさしく、南仏のグランクリュ「アルキエ」ここにあり。

そして赤。右から
③コンコード/BookRord(葡蔵人)
④トゥーレーヌ・カベルネ2000/J.プレス

③コンコード/BookRord(葡蔵人)は
チャーミングなブドウジュースの香りでむせびます。
少し冷やすと、かなり良くなります。
④トゥーレーヌ・カベルネ2000/J.プレスは
2000年のトゥーレーヌって!といった感想。
トゥーレーヌならではの軽やかさと複雑さが
絶妙な風味を出してました。

赤後半。右から
⑤ドーピアック・ルージュ2000/ドーピアック
⑥Ch.ラフルール・デュ・ロワ2000/ACポムロール

⑤ドーピアック・ルージュ2000/ドーピアックは
「まだまだ若いモンには負けんわ!」と聞こえてくるような豪快さ。
あと20年でも30年でも軽~~くもちそうな、
圧倒的な存在感。
⑥Ch.ラフルール・デュ・ロワ2000/ACポムロールは
こちらも力強さにエレガントさを兼ね合わせた豪傑。
たま~~~にこういうのを呑んで気合いを入れ直さないと。

最後はブラインドテイスティング。

正解は
レクサントリック2017/グレゴリー・ギョーム。
ウチの恵美子さんがまさかのピタリ賞。

次回は6/21。
お楽しみに!

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2019年5月のステップアップ和飲塾

5/10はステップアップ和飲塾でした。
今回のテーマは「ボルドー」。
別にボルドーが嫌いなワケではないのですが、
ウチでやるイベントとしてはかなりのレアケース。

まずは前半。右から
①Ch.ヴィニョル/アントゥル・ドゥ・メール・ブラン
②Ch.ラ・ラズカマン/ブライ・コート・ド・ボルドー・ルージュ

①Ch.ヴィニョル/アントゥル・ドゥ・メール・ブランは
これぞ「サッパリ辛口スッキリワイン」の決定版!
スッキリしてるだけじゃなく、旨味もタップリあります。
②Ch.ラ・ラズカマン/ブライ・コート・ド・ボルドー・ルージュは
若めのボルドーだけあって、
果実のイメージが炸裂です。
風味のバランスがとても良くて、
シッカリ目の赤ワインがお好みの方にはモッテコイです。

そして後半。右から
③Ch.デュ・グラン・ムエイ/プルミエ・コート・ド・ボルドー
④Ch.ラ・フルール・デュ・ロワ/ポムロール

③Ch.デュ・グラン・ムエイ/プルミエ・コート・ド・ボルドーは
1995年モノなのですが、
タンニンが全然しっかりしてます。
まだまだこのあとが楽しめる一本。
④Ch.ラ・フルール・デュ・ロワ/ポムロールは
2000年のポムロールのパワーがはじけ飛んでます。
このワインの今後が楽しみなボルドー。

最後はブラインド・テイスティング。

正解はラ・メゾン・ジョンヌ/アルキエ。

次回は6/7です。
お楽しみに!

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プロフィール

有馬嘉伸

Author:有馬嘉伸
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