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2019年6月のステップアップ和飲塾

6/14はステップアップ和飲塾でした。
今回のテーマは「ロワール」。

まずは白。右から
①ニュイタージュ/マルク・ペノ
②スカイブルーラベル/パスカル・シモニュッティ

①ニュイタージュ/マルク・ペノは
奇跡的に在庫があった2004年モノですが、
ヘタるどころか、エラいことになってる旨さ!
さすがはマルク・ペノ!
ワインそのものに「強さ」がなければ、
こうはなりません。
②スカイブルーラベル/パスカル・シモニュッティは
シモニュッティ節健在。
今からでも遅くない、
またワイン造りを再開して!

そして赤。右から
③ トゥーレーヌ・メラン/Ch.ガイヤー
④ブルグイユ“レ・カルティエ”/ヤニック・アミロー

③ トゥーレーヌ・メラン/Ch.ガイヤー は
こちらもワイナリー売却が残念なガイヤー。
なぜ、今、ワイナリーを閉めてしまうのか?
もったいなさすぎる・・・。
こんな旨いワイン、もう飲めないんて・・・。
④ブルグイユ“レ・カルティエ”/ヤニック・アミローは
2000年モノくらいが丁度いいくらいの、
最高の飲み頃。
あと10年以上は軽~くもつでしょうが。

最後はブラインド・テイスティング。

正解はル・ネ/Ch.マンスノーブル

来月はお休み。
次回は8/9。
お楽しみに!
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2019年5月の和酒友の会

6/3は和酒友の会でした。
本来なら5月の会は先週だったのですが、
メンバーの方のご都合でこの日に。
ちなみに、6/24開催予定の分も
メンバーの方のご都合により7/1にスライドです。

まずは前半。右から
①東薫 純米吟醸 生 総の舞
②栄光富士 純米大吟醸 無濾過生原酒 令月風和

①東薫 純米吟醸 生 総の舞は
最初の香りはややスパルタンな感じも、
そtれはそれで飲み続けたくなる程よい感覚。
風味もこなれてて、飽きが来ない良酒。
②栄光富士 純米大吟醸 無濾過生原酒 令月風和は
「この価格でこの味わい」を地でいくスグレモノ。
若干ヘヴィ目なボリュームですが、
パフォーマンスは確固たるモノです。

そして後半。右から
③雪の茅舎 純米吟醸 山田穂
④蓬莱泉 純米大吟醸 はつなつの風

③雪の茅舎 純米吟醸 山田穂は
ここの蔵元ならではの「スイスイいけてしまう」度バツグン。
「プロフェッショナル仕事の流儀」に出るだけはあります。
④蓬莱泉 純米大吟醸 はつなつの風は
清々しさ満点の飲み口。
名に偽りは一切ございません。
素晴らしく爽やかでフルーティな一本。

次回は7/1です。
お楽しみに!

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2019いせい夏のワイン試飲会

今年も夏、やります!
今まで冬だけのイベントでしたが、
沢山のお客様に
「夏もやってよ!」と言って頂いたので

2019いせい夏のワイン試飲会を開催いたします。

毎回沢山のお客様にご来場いただいております。
(この写真は昨年の冬の様子のものです)

お気軽にご来場ください。
(ご予約がお得です。)
どうぞよろしくお願いいたします。

店長がテイスティングして厳選した現地買い付けワインをお試しください。

新着ワイン続々入荷!約30アイテムを予定。

【日 時】
2019年7月7日(日) 13:30~16:30

【会 場】
かつしかシンフォニーヒルズ別館2階メヌエット
葛飾区立石6-33-1

【入場料】
当日券¥1500(税込)
前売り券
お一人様¥1000(税込)
二名様¥1800(税込)
三名様¥2500(税込)

【ご参加予約】
FBでご覧になってから、その旨メッセージをお願いします。
(メッセージがない場合は無効とさせていただきます。)
前売り券と同様の金額でご入場いただけます。
お電話、ファックス、メールでのお申し込みもお受けいたします。

【ご来場者特典】
ご試飲していただいたワインは 当日のご予約に限り、
10%OFF!
葛飾区内、もしくは近隣地域は一本から配達します。
(その他の地域の方はたくさんのお買い上げの場合、送料は当店がもちます)

【試飲会の詳細について】
13:30から16:00までのご都合の良い時間にご来場ください。
ご入場時にワイングラスをお渡しします。
会場内をご自由にまわって試飲していただくスタイルとなっております。
尚、終了間際になりますと、試飲ワインが欠品する場合もございます。
ご容赦下さいませ。

ご不明なことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

【現地買い付けワインの特徴】
●店長自ら現地のワイナリーをめぐってテイスティングし、
直接買い付け全国有志のワインショップと共同輸入している。
●大手メーカーの均一的な味わいの大量生産ワインではなく、
家族的な造り手たちが情熱を込めて造った手造りワインである。
●農薬や化学肥料を極力使わず、健康な土壌からミネラル分を
いっぱい吸い上げた葡萄から造ったワインである。
(農薬や化学肥料を一切使用しないワインもたくさんあります。)
●ワイン本来の香り、味わいを残すため、ろ過など最少限に行なっている。

【ご注意】
※当日のお車でのご来場を固くお断りいたします。
※会場内は禁煙です。また、香りの強い香水等はお控えください。
※未就学児のご入場はお断りしております。

ご不明なことなどございましたらお気軽にお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ

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2019年5月のワインサーキット・プレミアム

5/17はワインサーキット・プレミアムでした。
今回は偶然にも2000年ヴィンテージのワインが数本出てきたので、
それらに近い年代を中心に飲み比べ。

まずは白。右から
①ゲヴュルツトラミナー2002/G.シュラー
②アルキエ・ブラン2007/アルキエ

①ゲヴュルツトラミナー2002/G.シュラーは
ゲヴの香りがブ厚くなってて、風味は辛口一辺倒に。
とにかく「強さ」を感じました。
この年代にして、この強さ、流石はシュラー。
②アルキエ・ブラン2007/アルキエは
開けたては個人的に正直言って「???」でしたが、
30分を過ぎた辺りからモーレツに美味しくなりました、
まさしく、南仏のグランクリュ「アルキエ」ここにあり。

そして赤。右から
③コンコード/BookRord(葡蔵人)
④トゥーレーヌ・カベルネ2000/J.プレス

③コンコード/BookRord(葡蔵人)は
チャーミングなブドウジュースの香りでむせびます。
少し冷やすと、かなり良くなります。
④トゥーレーヌ・カベルネ2000/J.プレスは
2000年のトゥーレーヌって!といった感想。
トゥーレーヌならではの軽やかさと複雑さが
絶妙な風味を出してました。

赤後半。右から
⑤ドーピアック・ルージュ2000/ドーピアック
⑥Ch.ラフルール・デュ・ロワ2000/ACポムロール

⑤ドーピアック・ルージュ2000/ドーピアックは
「まだまだ若いモンには負けんわ!」と聞こえてくるような豪快さ。
あと20年でも30年でも軽~~くもちそうな、
圧倒的な存在感。
⑥Ch.ラフルール・デュ・ロワ2000/ACポムロールは
こちらも力強さにエレガントさを兼ね合わせた豪傑。
たま~~~にこういうのを呑んで気合いを入れ直さないと。

最後はブラインドテイスティング。

正解は
レクサントリック2017/グレゴリー・ギョーム。
ウチの恵美子さんがまさかのピタリ賞。

次回は6/21。
お楽しみに!

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2019年5月のステップアップ和飲塾

5/10はステップアップ和飲塾でした。
今回のテーマは「ボルドー」。
別にボルドーが嫌いなワケではないのですが、
ウチでやるイベントとしてはかなりのレアケース。

まずは前半。右から
①Ch.ヴィニョル/アントゥル・ドゥ・メール・ブラン
②Ch.ラ・ラズカマン/ブライ・コート・ド・ボルドー・ルージュ

①Ch.ヴィニョル/アントゥル・ドゥ・メール・ブランは
これぞ「サッパリ辛口スッキリワイン」の決定版!
スッキリしてるだけじゃなく、旨味もタップリあります。
②Ch.ラ・ラズカマン/ブライ・コート・ド・ボルドー・ルージュは
若めのボルドーだけあって、
果実のイメージが炸裂です。
風味のバランスがとても良くて、
シッカリ目の赤ワインがお好みの方にはモッテコイです。

そして後半。右から
③Ch.デュ・グラン・ムエイ/プルミエ・コート・ド・ボルドー
④Ch.ラ・フルール・デュ・ロワ/ポムロール

③Ch.デュ・グラン・ムエイ/プルミエ・コート・ド・ボルドーは
1995年モノなのですが、
タンニンが全然しっかりしてます。
まだまだこのあとが楽しめる一本。
④Ch.ラ・フルール・デュ・ロワ/ポムロールは
2000年のポムロールのパワーがはじけ飛んでます。
このワインの今後が楽しみなボルドー。

最後はブラインド・テイスティング。

正解はラ・メゾン・ジョンヌ/アルキエ。

次回は6/7です。
お楽しみに!

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新元号キャンペーン

元号が新しく「令和」になるので、
おめでたいカンジに乗っかってキャンペーンしちゃいます。

この機会に是非どうぞ!

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2019年4月の和酒友の会

4/22は和酒友の会でした。
今回から新シリーズ。
メンバーの皆さま、また半年間よろしくお願いします🥺

右から
①七冠馬 令和快走
②比良泉 山廃純米大吟醸 別誂

①七冠馬 令和快走は
キンキンに冷たいときよりも、
すこしぬるくなってからの方が美味しくなりました。
程よい柔らかさと、スッキリした飲み口。
②比良泉 山廃純米大吟醸 別誂は
今回の一番人気。
絶妙な酸が味のバランスを保ってて、
どこかにりっちさを感じさせる風味が秀逸。

③一念不動 生酛純米
④雪の茅舎 純米吟醸

③一念不動 生酛純米は
一年熟成の生酛純米だけあって、
しっとりした味わい。
これはお燗の方がイイかも?という意見もでました。
④雪の茅舎 純米吟醸は
スイスイ入っていくキレ系の酒。
「プロフェッショナル仕事の流儀」が伊達じゃありません。
旨味とキレの融合したナイスな風味。

次回は5/27。
お楽しみ!

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2019年4月のワインサーキット・プレミアム

4/19はワインサーキット・プレミアムでした。

4月なので、白じゃなくてロゼで。
右から
①ラ・ジャス・ヌーヴ・ロゼ/ムリニエ
②グレイス・ロゼ/中央葡萄
③ピュルプ・フラクスィヨン/パトリス・ユグ・ペグ

①ラ・ジャス・ヌーヴ・ロゼ/ムリニエは
チャーミングな香りと風味。
フルーツ感タップリで、
桜は散っちゃいましたが外で呑みたいタイプ。
②グレイス・ロゼ/中央葡萄は
鮮やかなピンクが眩しいです。
サラっと、というよりは、ドッシリ腰を落ち着かせて呑みたいロゼ。
③ピュルプ・フラクスィヨン/パトリス・ユグ・ペグは
ブラインドで飲んだら大凡「ロゼ」とは答えられないファーストノーズ。
一般的なロゼとはかなり方向性が違いますが、
美味しいことは美味しい、不思議なワイン。

そして赤。右から
④クラプラ・ゴールド/DOフミーリャ
⑤パンチョス/ショーム・アルノー
⑥アルルカン/ラルジョル

④クラプラ・ゴールド/DOフミーリャは
黒糖やブラックベリーの香りのあとに
オーク樽に由来する甘やかな香り。
かつては流行ったこのスタイルも今ではあまり見なくなりました。
けど、この手のワインのファンは確実にいます。
なので、この手のスタイルが脈々と受け継がれてるワケです。
⑤パンチョス/ショーム・アルノーは
マルスランというこのワイナリーならではの品種が
独特の風味を醸し出してます。
フルーツのイメージ爆発の、濃いめの南仏ワイン。
⑥アルルカン/ラルジョル
カベルネ・フラン主体の南仏ワイン。
ワイン本来の風味が熟成によって
より複雑なカンジに仕上がってます。

そして最後のブラインドテイスティング。

正解は
クロ・ド・ラ・クーレ・ド・セラン2002/ニコラ・ジョリィ。

次回は5/17。
お楽しみに!

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2018年4月のステップアップ和飲塾

4/12はステップアップ和飲塾でした。
今回から新シリーズ。
皆さままた半年間よろしくお願いします。

今回の試飲ワイン。
右から
①クーレ・ド・レザン/セネシャリエール
②グレイス・ロゼ/中央葡萄

①クーレ・ド・レザン/セネシャリエールは
自然派の奇才マルク・ペノが作り出す、
初の「収穫・醸造後、即出荷」のワイン。
言葉に言い表せないくらいのフレッシュ&フルーティ。
これから暖かくなったら、コレが必需品。
②グレイス・ロゼ/中央葡萄は
勝沼の雄、中央葡萄のロゼ。
濃いめの黒葡萄の構成からくる
複雑でしっかりとした飲み口。
「軽い赤」っぽくもあります。

後半は赤。
右から
③クラプラ・ゴールド DOフミーリャ
④シノン V.V./フィリップ・アリエ

③クラプラ・ゴールド DOフミーリャは
樽好きにもってこいのバレンシアワイン。
シラーとモナストレルの構成にこの樽の風味が
バッチリと合います。
④シノン V.V./フィリップ・アリエは
ロワールのグラン・クリュ、
フィリップ・アリエのワインに
間違いはありません。
ここのシノンは世界一!

今回からはブラックグラスは使わない、
ガチのブラインドテイスティング。
正解は
レ・バスティード2001/アルキエ。

今回はブラインドテイスティングのお作法のおさらい。
次回からは更に活発な意見が飛び交うでしょう。

次回は5/10。
お楽しみに!


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2019年3月の和酒友の会

3/25は和酒友の会でした。
今回でシーズン14の最終回。
半年間お疲れ様でした。

今回は変則的試飲。
「まんさくの花 純米吟醸生酒」の
搾り違いの飲み比べ。右から
「荒ばしり」「中ぐみ」「責めどり」。

「荒ばしり」は
最初の130本までの搾り分。
薄にごりで、やや軽めな味わい。
香りも程よく、スイスイ飲めます。
「中ぐみ」は
中盤の一番多い搾り分。
香りも味もコレが一番ボリューミー。
ふくらみ・奥行きがドッシリしてます。
「責めどり」は
最後の130本の搾り分。
飲む前の予想と一番違いました。
もっとビリビリ辛いのかと思いきや、
スムース&シルキー。
個人的にはコレが一番好みです。

最後は春のお楽しみ、
蓬莱泉 純米大吟醸「春のことぶれ」

相変わらず、気品漂う香り・風味。
「本当の美人は無駄に化粧をしない」と
言っているよう。
「流石・・・・」と深く心に染みます。

次回からは新シリーズ。
4/22からです。
お楽しみに!

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プロフィール

有馬嘉伸

Author:有馬嘉伸
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