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2019年11月の和酒友の会

11/25は和酒友の会でした。
今回のテーマは「秋の酒PART3」。
今年の最後にひやおろしをダメ押しで。

まずは前半。右から
①東薫 総の舞 純米吟醸無濾過生原酒
②まんさくの花 亀の尾仕込み

①東薫 総の舞 純米吟醸無濾過生原酒は
旨味タップリのコクあり系。
コストパフォーマンスが抜群な一本。
②まんさくの花 亀の尾仕込みは
ボリューミーな飲み口。
味噌系とか揚げ物にバツグンの相性。

そして後半。右から
③常きげん 山廃仕込み純米酒 原酒限定瓶囲い
④開華 プレミアム純米吟醸 遠心分離 ひやおろし

③常きげん 山廃仕込み純米酒 原酒限定瓶囲いは
熟成酒ならではの、発酵食品に良く合う味わい。
チーズには無類のマッチングでした。
④開華 プレミアム純米吟醸 遠心分離 ひやおろしは
キレッキレの風味。
味が乗ってるひやおろしなのですが、
その辺はさすが開華、キレにキレてます。

次回は来年1/27です。
次回から二ヶ月連続、当会名物「お燗酒特集」です。
お楽しみに!
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2019年11月のワインサーキット・プレミアム

11/15はワインサーキット・プレミアムでした。
今回のテーマは「グレゴリー・ギョーム」。
アルザスで修行したグレゴリーがローヌで造る新進気鋭の自然派ワイナリー。

まずは白。右から
①ルー・コレグ
②ラッキー

①ルー・コレグは
ここのシャルドネ100%ははじけまくってます!
ここまで柑橘系のイメージが強いシャRツドネワインは無いでしょう。
ミネラル分もタップリで、いつまでも飲み続けられるヤツです。
②ラッキーは
グルナッシュ・ブラン100%という、
他ではあまり見ない、というか、聞いたことない構成。
しかし、何とも言えない、まるでダシでも入ってるがごとくの旨味。
これも止められないヤツです。

そして赤。右から
③レピキュリエン
④コフォロベ
⑤レキサントリック

③レピキュリエンは
この年ならではなのか、
色が薄めでチャーミングな香り。
まるでピノみたいですが、一口飲むと
圧倒的な存在感。
ナイスなラベルも良いです。
④コフォロベは
シラーとメルロー半々の、それぞれのいいとこ取りワイン。
パワーのみならず、繊細さも光ります。
⑤レキサントリックは
ブラインドで飲んだら、誰もメルロー100%とは思わないでしょう。
この辺がこのワイナリーの底力。
個人的趣味で何本か5~10年寝かせてみます。

次回は来年1/17。
お楽しみに!

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2019年11月のステップアップ和飲塾

11/8はステップアップ和飲塾でした。
今回のテーマは「主要ブドウ品種Part.2」。
前回に引き続き、主要なブドウを使ったワインを飲みます。

まずは白。右から
①クロ・ド・ラ・クーレーヌ/ピエール・ビーズ
②ゲヴュルツトラミナー・パルティキュイエール/G・e・B・シュラー

①クロ・ド・ラ・クーレーヌ/ピエール・ビーズは
会の一発目にもってくるには些かヘビーでしたが、
相変わらずの美味しさに一同納得。
開けたてから空っぽまで、す~~~~と美味しさが続きます。
②ゲヴュルツトラミナー・パルティキュイエール/G・e・B・シュラーは
これも相変わらずの美味しさ。
アッというまに空になりました。

そして赤。右から
③ブルゴーニュ・ルージュ/クロード・デュガ
④エキリーブル・シラー/ラルジョル
⑤シノン“リュイスリー”/フィリップ・アリエ

③ブルゴーニュ・ルージュ/クロード・デュガは
大女優の片鱗がみえる、2017年モノを飲むには惜しい一本。
あと5年は寝かせたいです。
④エキリーブル・シラー/ラルジョルは
対照的に、今飲んでも、そして10年後に飲んでも美味しいヤツ。
こういうのがないとワインは楽しくありません。
⑤シノン“リュイスリー”/フィリップ・アリエは
「良いカベルネ・フランを熟成させるとここまで旨くなる」
というのを体現してるワイン。
今日の赤の3本のラインナップ、奥が深いッス。

最後はブラインドテイスティング。

正解は2018ボージョレ・ヌーボー・ヴィラージュ/ラフォレ。

次回は来年1/10。
お楽しみに!

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2019年10月の和酒友の会

10/28は和酒友の会でした。
今月から新シリーズです。
また半年間宜しくお願いします🥺
今回のテーマは「秋の酒PART2」。

まずは前半。右から
①若竹屋 純米吟醸 No.77
②華鳩 秋の純吟 ブドウラベル

①若竹屋 純米吟醸 No.77は
程よい甘みと酸味のバランスが取れた飲み口いいタイプ。
冷やしすないように飲むのがコツ。
②華鳩 秋の純吟 ブドウラベルは
独特の香り。
樽熟した白ワインのような風味。
少しお燗しても面白いかも。

そして後半。右から
③瑞冠 純米吟醸 秋あがり 生貯蔵酒
④手取川 純米大吟醸 ひやおろし

③瑞冠 純米吟醸 秋あがり 生貯蔵酒は
今日のラインナップでは一番ドッシリしたストロングスタイル。
旨味がタップリ乗ってます。
④手取川 純米大吟醸 ひやおろしは
純米大吟醸ならではのエレガント感に、
程よく味が乗ったバツグンのバランス。

次回は11/25。
お楽しみに!

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2019年10月のワインサーキット・プレミアム

10/18はワインサーキット・プレミアムでした。
今月から新シリーズ。
また一年間宜しくお願いします!

まずは白。右から
①アントゥル・ドゥ・メール/Ch.ヴィニョル
②フィエ・グリ V.V./ジャッキー・プレス

①アントゥル・ドゥ・メール/Ch.ヴィニョルは
爽やか&クリーンなのに、深み・奥行きがタップリあるボルドーの白。
ここ何年もベストセラーなのが納得いきます。
②フィエ・グリ V.V./ジャッキー・プレスは
2018年の特長なのか、思いの外、華やか風味。
「あ!今年の、旨くなってる!」というのが率直な感想。
後味の微かな苦味が食事によく合います。

そして赤。右から
③"キュベ・アナルシ"ピノ・ノワール/エリック・カム
④ファー・ウエスト/ミレーヌ・プリュ
⑤コート・デュ・ローヌ"ラ・サジェッセ"/グラムノン

③"キュベ・アナルシ"ピノ・ノワール/エリック・カムは
アルザスのピノとは思えない程の濃い色・力強い風味。
そもそも繊細なイメージだったアルザスのピノですが、これは一味違います。
かなりのスーパーハイコストパフォーマンス。
④ファー・ウエスト/ミレーヌ・プリュは
南仏特有のブドウを目一杯使われた、アツイ赤。
熟成させても面白そうな一本。
⑤コート・デュ・ローヌ"ラ・サジェッセ"/グラムノンは
15年前のヴィテージなのに、まだまだ生き生きとしてます。
さすがはグラムノン。
果実の甘みと熟成した複雑な香りが懐の深さを思い知らせらます。

次回は11/15。
お楽しみに!

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2019年10月のステップアップ和飲塾

10/11はステップアップ和飲塾でした。
今回から新シリーズ。
メンバーも一人増えて、賑やかにいきます。

まずは白。右から
①ブラン・ド・ブラン レゼルヴ/シャンパーニュ・ド・スーザ
②キュベ・デ・ザミ/セネシャリエール
③コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ"レ・モン・ド・ボンクール"/ガショ・モノ


①ブラン・ド・ブラン レゼルヴ/シャンパーニュ・ド・スーザは
安定の美味しさ。
新メンバーのためにウェルカム・シャンパーニュということで。
②キュベ・デ・ザミ/セネシャリエールは
こちらも相変わらず安定のセネシャリエール。
エリゼ宮御用達ワイナリーの貫禄。
③コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ"レ・モン・ド・ボンクール"/ガショ・モノは
ネットリとしたシャルドネを飲みたくて、コレを。
かなり満足度の高い一本。

そして赤。右から
④Ch.ラ・ラズカマン・ルージュ
⑤ドーピアック・ルージュ/ドーピアック

④Ch.ラ・ラズカマン・ルージュは
敢えて複雑味溢れるボルドーのワインを。
ボルドーで使用可能の品質全て入ってる珍しいワイン。
複雑味プラス厚い風味と香りが特徴。
⑤ドーピアック・ルージュ/ドーピアックは
意図的に2002年モノを開けました。
熟成した赤ワインのお手本のような一本。

そして恒例のブラインドテイスティング。
正解はコート・デュ・ローヌ・ルージュ/テール・ド・ソレイユ。

この若目の赤と比べたいがためにドーピアック・ルージュを出しました。
15年の熟成の差がお分かり頂けましたでしょうか。

次回は11/8です。
お楽しみに!

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大雪渓 特別純米原酒 秋あがり

オススメ新入荷清酒のご紹介。

大雪渓 特別純米原酒 秋あがり
1800ml ¥3000(税別)
720ml ¥1550(税別)

9月9日解禁!特別純米原酒秋あがり。
秋の到来とともに味わえる「食欲の秋」にピッタリのお酒♪♪
穏やかで落ち着いた香り、
まるみと芳醇な旨味と酸味をお楽しみいただける
食中酒としてオススメの1本です!!

是非ご賞味ください!
メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ

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2019年9月のステップアップ和飲塾

9/27はステップアップ和飲塾でした。
今回のテーマはワインサーキット・プレミアムにならって「南仏」。
なんてったって南仏はウチのワイン販売の根幹ですから。

まずは白。右から
①キュピドーヌ/ポール・ルデ
②コート・デュ・ローヌ・ブラン/ジャン・ダヴィッド

①キュピドーヌ/ポール・ルデは
自然派オレンジワインの旨さ爆発。
価格もお手頃で、コストパフォーマンスもバッチリ。
②コート・デュ・ローヌ・ブラン/ジャン・ダヴィッドは
ナイスな感じの熟成感。
しつこくなく、しっとり滑らかな口当たり。
こういうワインをいつも飲みたいモノです。

そして赤。右から
③エストレラ/ヴァラ・デ・ゾール
④レ・テラス・グリエ/ムリニエ

③エストレラ/ヴァラ・デ・ゾールは
カリニャン種100%のエキセントリックな一本。
そのエキセントリックな感じが南仏のいいとこをガッツリ出してます。
④レ・テラス・グリエ/ムリニエは
何気にグレートヴィンテージの熟成とフルーツ感を融合したレジェンドクラスなヤツ。
実際、序盤はおとなしめでしたが、時間の経過と共に実力を発揮する、まさしくレジェンド。

最後はブラインドテイスティング。
正解はボージョレ・ヌーヴォー・ヴィラージュ/ラフォレ。

正解に限りなく近い解答はお二人いました。

次回から新シリーズ。
メンバーが一人増えます。
お楽しみに!

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2019年9月の和酒友の会

9/23は和酒友の会でした。
今回のテーマは「ひやおろし」。
各蔵元の秋の酒を飲み比べ。

まずは前半。右から
①大山 特別純米 ひやおろし
②蓬莱泉 特別純米ひやおろし 夢筺(ゆめこばこ)

①大山 特別純米 ひやおろしは
スッキリとシャープな味わい。
クイクイ飲みたいならコレです。
②蓬莱泉 特別純米ひやおろし 夢筺(ゆめこばこ)
香り・味のバランスが最高。
旨味・キレ・風味、どれをとっても言うこと無しです。

そして後半。右から
③誠鏡 純米原酒生詰 ひやおろし
④鶴齢 特別純米 山田錦 ひやおろし

③誠鏡 純米原酒生詰 ひやおろしは
原酒生詰だけあって、ボリューム満点。
煮込み系の料理にバッチリ合うひやおろし。
④鶴齢 特別純米 山田錦 ひやおろしは
相変わらずいい意味で「新潟酒っぽくない新潟酒」。
旨味の乗り方が流石の一言。

次回から新シリーズ。
10/28です。
お楽しみに!

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2019年9月のワインサーキット・プレミアム

9/20はワインサーキット・プレミアムでした。
今回のテーマは「南仏」。
当店のワインの根本は南仏にあります。

まずは白。右から
①キュピドーヌ/ポール・ルデ
②ルー・コレグ/グレゴリー・ギョーム

①キュピドーヌ/ポール・ルデは
かなりいい感じのオレンジワイン。
シャサンという、このワイナリーならではのブドウが旨味・深みに効いてます。
②ルー・コレグ/グレゴリー・ギョームは
南仏で作る自然派シャルドネ。
フルーツ・ミネラルが混然一体となって、
旨味に化けてます。

そして赤前半。右から
③アンヴィ/ル・クロ・デ・ジャール
④ファンタスティカ/ヴァラ・デ・ゾール

③アンヴィ/ル・クロ・デ・ジャールは
カリニャン種がメインのエキセントリックな風味。
味も香りもとても独特。
そこが料理とのマッチングを際立たせます。
④ファンタスティカ/ヴァラ・デ・ゾールは
まさしく「ザ・南仏」。
ブ厚いフルーツの風味と複雑な香りは照りつける太陽を浴びなければ出来ません。

赤の後半。右から
⑤エキノックス カベルネ・シラー/ラルジョル
⑥レ・コカリエール・ルージュ/ドーピアック

⑤エキノックス カベルネ・シラー/ラルジョルは
革新を続けるラルジョルの新作。
かつての看板ワイン「カベルネ・ド・ラルジョル」を止めてまで出す新キュヴェは、
ワイナリースタッフの熱いタマシイが伝わる一本でした。
⑥レ・コカリエール・ルージュ/ドーピアックは
我らがドーピアックの高級キュヴェ。
ドーピアックの良さがパンパンに詰まってます。

最後はブラインドテイスティング。
正解はラ・メゾン・ジョンヌ/アルキエ。

来月から新シリーズ。
お楽しみに!

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プロフィール

有馬嘉伸

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