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そしてボクは外道マンになる

北千住に移転したイタリアン「オステリア ルーチェ」のシェフB氏主催の
マンガクラブ「LMC」にて教えてもらった作品。

そしてボクは外道マンになる
作:平松伸二

1970年代、「ドーベルマン刑事」で週刊少年ジャンプにデビューし、
のちに「リッキー台風」「ブラックエンジェルズ」で名をはせた
平松伸二さんの自叙伝。
現在も月刊グランドジャンプに連載中。

個人的には中学生時代に「ブラックエンジェルズ」にはドップリとハマりました。
今現在ではお近くの柴又にお住まいだとか。
立石に「キャプテン翼」の高橋陽一さん、
亀有に「こち亀」の秋元治さん、
葛飾区って、巨匠王国だったんだ!

去年頂いた平松さん直筆のサイン&雪藤洋二。

自転車のスポークを武器にするのシーン、
中学生の時、自分のロードマンでマネしたなぁ・・・。
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ネメシスコール

お気に入りで連載を追いかけてたマンガ。

ネメシスコール
原作:にんじゃむ
漫画:森田和彦

『週刊ヤングマガジン』にて、2017年48号から2018年27号まで連載。
オカルト作品ですが、画にグロさは無く、わかりやすい展開で
毎週楽しみだったのですが、
「・・・・え?」って思う勢いで終了してしまった作品。
3巻の中盤までとてもナイスな進行なんですが、
終盤に「はぁぁぁ?!」と言わざる得ない、急展開。
これは「打ち切り」だと認めますが、
その理由が『アンケート結果が良くないから』なのか、
はたまた『原作の行き詰まり』なのか?
どうにか作者と担当でアイディアをもみ合って、
もっと延命してほしかったです。

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ラブロマ

北千住に移転したイタリアン「オステリア ルーチェ」のシェフB氏主催の
マンガクラブ「LMC」にて借りた作品。

ラブロマ
作:とよ田みのる

『月刊アフタヌーン』に2002年6月号に掲載された読み切り「ラブロマ」が原型。
以降連鎖になり2005年12月号まで掲載。

以前「ともだち100人できるかな」という作品を読んで感銘を受け、
とよ田みのるさんの他の作品が読んでみたくなり、
LMCイチの収集家H氏にお借りしました。

「ともだち100人~」で感じた通り、とよ田さんの作品はまっすぐなんですが、
ココロにコークスクリューのように入ってきます。
それは「ズドーン!」でも「スパッ!」でも「スルスルスル」でもない、
なんとも言えない伝わり方。
「月刊アフタヌーン」は青年誌(なはず)なのに
この作品を掲載するのは、オトナならでは、
いや、オトナのみが共感できる喜びと痛みが描かれてます。

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NARUTO

現在、店舗兼ご自宅を
建て直し中の焼き鳥Sさんのマスターからお借りした作品。

NARUTO
作:岸本斉史

1994~2014年まで週刊少年ジャンプで連載。
15年間・全72巻という、かなりの大作。
アニメ化・映画化もされた大ヒット作でもあります。
この度全編読んでみて、言うことナシ!の大傑作。
絵柄、世界観、ストーリー、キャラクターの質・量、
フリと回収、サイドストーリー、など、
どれをとっても良いところしかありません。
連載を追いかけてたウチの子供達は
「40巻あたりからすこしダレてきた・・・」なんて言ってましたが、
いやいや、全然そんなことはありません。
たしかに、展開が壮大になっていって、
全体像が分からなくなりそうになりますが、大作とはこういうものです。

「ワンピース」「ブリーチ」「ハンター×ハンター」など、
多少の違いはありますが、
なんとなく同じような作品が同時期に載ったのは、
ジャンプ編集部が読者に対して
「コレ好きなら、こんなんも好きでしょ?こんなのも」的な
意図が垣間見れます。

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百万畳ラビリンス

北千住に移転したイタリアン「オステリア ルーチェ」のシェフB氏主催の
マンガクラブ「LMC」にて借りた作品。

百万畳ラビリンス
作:たかみち

ゲームが大好きな女子大生の礼香と、ルームメイトの庸子。
2人はゲーム会社の所有するアパートでルームシェアしながら、
開発中のゲームをプレイしてバグ(不具合)を探すアルバイトをしています。
そんな2人がある日突然、行けども行けども畳の和室が続く、
木造ボロアパートの迷宮に迷い込みます。
そこは・・・。

上下巻2冊しかないのに、数十巻読んだような充実感・達成感。
まるで映画を観たかのようなカンジ。
始まり方も斬新ですし、発生する出来事を逐一理解しながら設定を把握していくという、
マンガとしてはかなり手の込んだ手法。
設定・ストーリーがかなりのレベルで作り込まれてて、
確かに2016年度マンガ大賞にノミネートされるのも納得。
上巻下巻で世界観を変えてくる展開や、布石の回収の仕方など、
感心するところばかりです。

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ACCA 13区 監察課

北千住に移転したイタリアン「オステリア ルーチェ」のシェフB氏主催の
マンガクラブ「LMC」にて借りた作品。

ACCA 13区 監察課
作:オノ・ナツメ

13区に分かれた世界にある、唯一の統一組織“ACCA”。
その組織の中で、各地区を視察する『監察課』に所属する副課長ジーンは、
「もらいタバコのジーン」の異名を持つ、抜け目ないクールな男。
そんな彼の『視察』はやがて、世界を揺るがす陰謀を・・・?

架空の国家、架空の政府機関の設定が
なんとなく「鋼の錬金術師」と似たような世界観を醸し出してます。
飄々としたキャラが多いのは、オノ・ナツメさんの作品だからか?
はたまた、オノ・ナツメさんが飄々としたキャラ描くのが上手いのか?
とにかくそれぞれのキャラが立ってて、展開も分かり易く、
もうちょっと長くても飽きずに読めそうですが、
単行本6巻で終わらすところがまたニクイです。
あ、スピンオフもあるか。

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スプリガン

北千住に移転したイタリアン「オステリア ルーチェ」のシェフB氏主催の
マンガクラブ「LMC」にて借りた作品。

スプリガン
原作:たかしげ宙
作画:皆川亮二

何十年かぶりに読み返した作品。
大まかな物語は
「スーパー高校生がスーパーヒーローになって世界を救う」お話し。
一話、もしくは数話で完結して、新たな敵や問題が発生する進行なので、
とても読みやすく飽きません。
キャラクター設定・ストーリー展開が
サンデー(というか小学館?)っぽさがガンガンの内容。
「オリハルコン」「賢者の石」など、
男子が放っておけないワードがちりばめられてるも魅力の一つです。
最近、この手のマンガが減ったなぁ・・・。

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春の呪い

北千住に移転したイタリアン「オステリア ルーチェ」のシェフB氏主催の
マンガクラブ「LMC」にて借りた作品。

春の呪い
作:小西明日翔

妹が死んだ。名前は春。まだ19才なのに。
妹が自分ののすべてだった夏美は、春の死後、
家の都合で彼女の婚約者であった柊冬吾と付き合うことに。
夏美は交際する条件として、
冬吾に「春と二人で行った場所へ自分を連れて行って」と懇願。
そうして、妹の元婚約者と夏美の季節は巡り始める――。

テーマの内容・深さから考えると、全2巻というのは短いのか、否か。
まさしく「マンガじゃないとあり得ない」シチュエーションなので、
感情移入というのとは別にスッと物語に入っていけました。
作者の小西明日翔さんの作品は、
発送的にバリバリ少女マンガの王道的な、
非日常感に溢れてて、興味をそそります。

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友達100人できるかな

北千住に移転したイタリアン「オステリア ルーチェ」のシェフB氏主催の
マンガクラブ「LMC」にて借りた作品。

友達100人できるかな
作:とよ田みのる

月刊アフタヌーンに2009年3月~2011年4月まで掲載。

はっきりした線で描かれたキャラクターの絵は少年マンガのよう。
多分、作者のとよ田みのるさんは40代~50代で僕と同じ世代だと思います。
きっと手塚治虫さんや藤子不二雄さんの影響を受けての画風でしょう。
タイトルや絵柄からは想像出来ない深いテーマ。
設定が最初から最後まで丁寧に細かく造られてて、
ストーリーの展開やキャラクターも分かり易く、どんどん引き込まれていきます。
「なぜ掲載雑誌がイブニングなんだ?」と思うくらい、
子供に読ませたい作品です。
こういう作品こそ、アニメ化やドラマ化すべき。
文部科学省推薦図書もイケるはず。
サブタイトルが全て昭和の歌謡曲(たまに洋楽も)ってとこは
オッサンにも共感できます。

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喰う寝るふたり住むふたり

北千住に移転したイタリアン「オステリア ルーチェ」のシェフB氏主催の
マンガクラブ「LMC」にて借りた作品。

喰う寝るふたり住むふたり
作:日暮キノコ

町田りつ子と野々山修一は交際10年、同棲生活8年目。
恋人以上、 夫婦未満の三十路直前カップル。
そんなふたりに起こるちょっとした日常を
男女両方の視点から描いた恋愛ザッピングストーリー。

一つのエピソードを「りつ子編」と「修一編」を同号に描くので、
作者は大変だったと思います。
結婚して20年以上経つ私には
なんだかとても新鮮で甘酸っぱいおハナシ。
もう高校生や20代の恋愛モノ読んでもイマイチぴんときませんで、
アラサーやアラフォーの「オトナの恋バナ」じゃないと。

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