喰う寝るふたり住むふたり

北千住に移転したイタリアン「オステリア ルーチェ」のシェフB氏主催の
マンガクラブ「LMC」にて借りた作品。

喰う寝るふたり住むふたり
作:日暮キノコ

町田りつ子と野々山修一は交際10年、同棲生活8年目。
恋人以上、 夫婦未満の三十路直前カップル。
そんなふたりに起こるちょっとした日常を
男女両方の視点から描いた恋愛ザッピングストーリー。

一つのエピソードを「りつ子編」と「修一編」を同号に描くので、
作者は大変だったと思います。
結婚して20年以上経つ私には
なんだかとても新鮮で甘酸っぱいおハナシ。
もう高校生や20代の恋愛モノ読んでもイマイチぴんときませんで、
アラサーやアラフォーの「オトナの恋バナ」じゃないと。

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映像研には手を出すな!

北千住に移転したイタリアン「オステリア ルーチェ」のシェフB氏主催の
マンガクラブ「LMC」にて借りた作品。

映像研には手を出すな!
作:大童澄瞳

アニメは「設定が命」の浅草みどり、
カリスマ読者モでアニメーター志望の水崎ツバメ、
金儲けが大好きな美脚の金森さやか。
ダンジョンへ、戦場へ、宇宙へ、
想像(妄想?)の翼を広げて、
電撃3人娘が「最強の世界(映像)」を創り出すハナシ。

アニメを逆に漫画化したような、独特な世界観。
その世界観を作り出す一因なのが、大童澄瞳さんの画。
スクリーントーンをふんだんに使い、随所にジブリを連想させる内容は
慣れるのにすこし苦労しました。
かなりマニアックでオタク感も満載な造りのマンガ。

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来世は他人がいい

北千住に移転したイタリアン「オステリア ルーチェ」のシェフB氏主催の
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来世は他人がいい
作:小西明日翔

大阪の極道の家で生まれ育った女子高生、染井吉乃。
家庭環境は特殊でも、おとなしく平穏に日々を過ごしてきた。
親同士で勝手に決めた婚約者、
東京の極道の息子・深山霧島(みやま・きりしま)と出会ってから
すべてが一変。

まだ一巻なので、今後どういう展開にもってくか楽しみです。

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エマは星の夢を見る

北千住に移転したイタリアン「オステリア ルーチェ」のシェフB氏主催の
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エマは星の夢を見る
作:高浜寛

舞台はフランス。
フードライターのエマは、
子供の頃からの夢であるミシュランガイドの調査員に採用され、
フランス各地、時には日本にまで赴いて、
地方の無名のレストランやバリバリの星付レストランを調査するハナシ。
元ミシュランガイド調査員の実体験を漫画化。

一応、ワイン業界の端くれにいるもので、
興味そのものはありました。
率直な感想としましては、
「遂にソコ描くかぁ・・・」。
ありそうでなかった切り口のグルメマンガ。
設定的に、ハナシを広げるのが難しそうですが、
そこはまあまあ上手にまとめてます。
高浜さんの画はイイカンジにフランスっぽい世界観が出てて、
それぞれ良く取材されてるのが分かります。
個人的に、料理の画をもう少し美味しそうに描いてくれた方が良かったですが。

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腐男子社長

北千住に移転したイタリアン「オステリア ルーチェ」のシェフB氏主催の
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腐男子社長
作:カエリ鯛

LMCに参加してなかったら間違いなく手にも取らない作品。
こっちのジャンルはイマイチ、というか、全く興味がなかったので、
ほぼ完全ノーマークでした。
BLモノ、もしくは腐男子モノも変則的なコマ割りになってるのでクドさが無く、
基本的にソッチ系の描写はセリフのみなので、見るに堪えない?とこはありません。
「薄い本」「責め」「受け」などの
聞き慣れない言葉も自然と理解できるようになり、
歴史上の人物の知られざる性癖や
数々のオタクエピソードをタップリと勉強させられました。
聞けば、まあまあヒットしてる作品だとか。
・・・世の中広い・・・。

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エイト

お気に入りで連載を追いかけてたマンガ。

エイト
作:楠みちはる

「あいつとララバイ」「シャコタン・ブギ」「湾岸ミッドナイト」など、
バイクやクルマのマンガの巨匠・楠みちはるさんが描く音楽マンガ。
楠みちはるさんの作品の単行本に書かれてるエッセイで
音楽好きなのは知ってましたから、
「漸くこのジャンル描くんだ」っていう思いで読んでました。
設定やキャラクター、ストーリー展開など
かなりいい感じで、
毎週ワクワクしながら読んでたのに、まさかの途中打ち切り。
「・・・なんで?!」という感想しか出ません。
読んでもらった全ての人達が
「これから面白くなる、ってとこで終わるとは・・・!」と
口を揃えて言います。
今からでも遅くない、是非とも続きを描いて欲しい!

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この世界の片隅に

北千住に移転したイタリアン「オステリア ルーチェ」のシェフB氏主催の
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この世界の片隅に
作:こうの史代

戦時中の最も悲惨な時代の広島を
独特のノホホンとした絵柄で描くことによって
一見、普通に暮らしてるかのよう見せ、
独特の世界観により、違う角度での怖さが伝わってきました。
コマ内は定規やスクリーントーンを一切使わず、
ときにはペンをクレヨンや筆に替えて
あくまで手書きのカンジを出し続ける画は
作者の頑なな拘りが読み取れました。
当時の暮らしぶりの解説や、
実際の焼夷弾の説明など、
取材のモノ凄さも垣間見れます。
作者のこうの史代さんはボクの2歳年上で、
作品も2007年に描かれたモノです。
そして連載されてた雑誌が「漫画アクション」というのも
考えさせられる何かを感じます。
史実として後生に残さなければならない作品だと
個人的に思います。

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殺さざる者、生くべからず

お気に入りで連載を追いかけてたマンガ。

殺さざる者、生くべからず
作:中丸洋介

かつての友は、テロリストに。
桜井天彦と東ユキオ。
将来を嘱望される若手精神科医と、未曾有の大規模テロ組織のリーダー。
かつてともに笑い合った親友同士。
天彦の兄の怪死事件以来、別々の道を歩みし2人が、
鑑定人と被疑者という真逆の立場で再会する時、
2つの運命が交わり、溶け合い、絶望が静かに幕を開ける。
・・・というのがオフィシャルの宣伝文です。

ストーリーやキャラの設定は申し分なく、
普通に進めばかなりのヒット作になったと
ボクは(ボクだけじゃない?)思ってましたが、
ドコをどう踏み外したか、もしくは掛け違えたか、
まさかの3巻での完結。
これは作品そのものと共に、
それ以外の、これを取り巻くモノ全てを語りたくなる作品です。

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マイホームヒーロー

最近お気に入りで連載を追いかけてるマンガ。
単行本第1巻が出たので思わず買っちゃいました。

マイホームヒーロー
作:山川直輝
画:朝基まさし

現在、週刊ヤングマガジン連載中。
「この内容で、このタイトル付けるんだ・・・」と思ってしまう、
なかなかのショッキングなサスペンス物。
まだ連載して数ヶ月ですが、どう展開していくのか先が読めない面白さです。
・・・最近のヤンマガに新連載されるマンガで、
ボクが「お!これは面白い!!」と思ったのに
単行本3巻で終わってしまう作品が続いてます。
どうかこれは10巻20巻、出来る限り長く続いて欲しいです。

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僕だけがいない街

北千住に移転したイタリアン「オステリア ルーチェ」のシェフB氏主催の
マンガクラブ「LMC」にて借りた作品。

僕だけがいない街
作:三部 けい

2012年7月から 2016年4月まで
月刊ヤングエースに連載。

タイムリープ能力を持つ主人公が、
自分と周囲の人々を襲う悲劇を回避する為に、
現在と過去を行き来しながら真犯人を探していくミステリー・サスペンス漫画。

なんてったてストーリーの構成がかなり良く仕上がってます。
画はムダに線が多くなく、見やすいのですが説得力があり、
キャラクターもわかりやすくて、
画がシンプルな分、やや複雑なハナシもスッと入ってきます。
全9巻ですが、読み応えはタップリです。
アニメ化・実写版映画化もしてますが、
原作を読んだ感想としては「よく実写化しようと思ったな・・・」というのが素直なトコ。
コレを実写化するって、
前後編とか三部作くらいの尺じゃないと、表現しきれないと思うのですが。
まあ、それはいいとして、マンガ作品としてはかなり完成度高いです。
このハナシを漫画家さんお一人で考えたとしたなら、
この三部けいさん、相当スゴイお方です。
三部けいさんの次回作がとても気になります。

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