ブリチンガー・ゾーンホレ・シュペートブルグンダーQ.b.A/ベーリンガー

本日のオススメワインは巷では余り見られない?
(当店では20年以上前からありますが)
“ドイツの赤ワイン”です。

ブリチンガー・ゾーンホレ・シュペートブルグンダーQ.b.A./ベーリンガー
¥3200
DVC00587.jpg
「シュペートブルグンダー」とは、フランスで言うピノ・ノワールのこと。
いちごジャムの香りとフルーティな味わいのバランスが絶妙のワイン。

ドイツは赤ワインが出来るほぼ北限。
(畑の気温や日照時間の問題で赤ブドウが色づきにくいのです)
そのため、栽培や醸造には一方ならぬ思いや苦労があります。

是非、ご賞味下さい!

メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ


スポンサーサイト

Tag:ワイン  Trackback:0 comment:0 

東京豚骨らぁめん かづ@平井

2/26のラーメン部は久々の個人活動。
なので、たま~に恋しくなる背脂チャッチャの店を、と思い・・・

東京豚骨らぁめん かづ@平井
DVC00592.jpg
ラーメン ¥650
DVC00590.jpg
写真ではスープが白いように見えますが、
それはすべて丼一杯に広がる背脂!これこれ!!
典型的な醤油ベースの東京豚骨ラーメンです。

聞いた話だと、ここのマスターは20数年前に一斉を風靡した
「弁慶」の出身だとか。納得です。
これで¥650はナイス・コストパフォーマンス。

次はどこに行こうかな・・・。

Tag:ラーメン  Trackback:0 comment:0 

カオール クロ・ラ・クタル

本日のオススメワインは

カオール クロ・ラ・クタル
¥1988
DVC00577.jpg
「黒ワイン」と呼ばれるほど熟した果実の濃厚な風味、
スパイシーな香りがとても心地いいです。
アタック(口当たり)は甘く、キメが細か。
ネットリ感が多く、旨みが凝縮しています。
アフターも長い、風味が大変素晴らしいワイン。

1989年、世界ソムリエ大会で優勝した、
フランスのトップのソムリエ、セルジュ・デュブス氏は
彼の働く三つ星レストラン“オーベルジュ・ドゥ・リル”の
ワインリストに、カオールの最良ワインとしてセレクションしています。
その他パリの三つ星、“タイユヴァン”“ランブロワジー”や、
多くの星付きレストランにてセレクションされています。

是非、ご賞味下さい!

メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ


Tag:未分類  Trackback:0 comment:0 

こ、腰が!!

今朝、朝飯を作ろうとキッチンで鍋に火をかけようとしたら
急に腰の辺が「ピキピキッッ!!」と変な感じになり、
いわゆる、ギックリ腰的なモノになってしまいました。

かなり若い頃から軽~い腰痛持ちなので、この感覚は
「・・・あ、またきた・・・」って少し慣れた感じなのですが、
腰が痛くない方がいいに決まってます!

ある程度の対処法は心得ているので、「動けない」って程ではありませんが、
痛いのは痛いです。まさに現在、ロボコップかASIMOのような状態。

私の腰痛・肩こりの友
「ファイテン・テープ」
DVC00580.jpg
これは効きます!
少なくとも私には。
肩こりは100%治ります。
腰痛は、痛みが無くなるまで2,3日かかりますが、
日に日に良くなります。

これしか無くなっちゃったから、また買ってこないと。

Tag:日常  Trackback:0 comment:0 

さつまおはら 薄にごり

今ブログでは初めての「焼酎」のご紹介。

さつまおはら 薄にごり
1800ml・・・¥2690
720ml・・・・¥1390
DVC00569.jpg
いまの季節だけの限定商品です。

瓶詰めする前のろ過のフィルターを荒くすることで
薄いにごりと共にが旨味が入ります。

お湯割り・ロックがオススメの飲み方です。

是非、ご賞味下さい!

メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ

Tag:焼酎  Trackback:0 comment:0 

15回目の

今年も出しました、今回で15回目の「ひな人形」。
15年前、お得意先のご紹介で浅草橋の「久月」さんに買いに行ったのを
昨日のことのように覚えてます。
DVC00576.jpg
あれから15年、その当事者は、今朝、本命の都立高校の受験に行きました。
一校は合格しているので、一応、最低でも春からは高校生になれます。
昨年の6月からスッタモンダやってた受験騒動も、今日でとりあえず終了。

コチラとしては、
「結果どうあれ、早く終わらせてあげたい・・・」と思ってましたから。

・・・でも明日から、
「受験が終わったらやりたい100の事」が発動すると思うと・・・。

Tag:日常  Trackback:0 comment:0 

Ch.カマン

本日のオススメワインは

Ch.カマン ¥1670

いせいにしては珍しく(?)、お買得ボルドーワインのお知らせです。
DVC00575.jpg
比較的短いマセラシオン期間や
(『マセラシオン』とは、絞ったブドウジュースとその元のブドウの実を漬けておくことです)、
澱引きを5回することで、きめ細かさに磨きがかかり、
まろやかで丸く心地いい口当たりです。メルロ-種が持つ果実と肉厚な味は魅力的。
角が取れたタンニンは繊細で上品な仕上がりに。

まさに、「この価格でこの内容!」なワイン。
強いて難を言えば、地味なラベル・・・。

是非、ご賞味下さい!

メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ


Tag:ワイン  Trackback:0 comment:0 

麺処 蒼生@群馬?

2/19のラーメン部はF氏と二人。S夫妻はダンナさんが退院後、
食事制限があるため、長期休部かな・・・。

今回は、新小岩にある「麺屋 一燈」でなにやらイベントをやっているらしく、
そこでしか食べられないつけ麺が目当て。
DVC00570.jpg
僕らが行った時はまさにギリギリ、僕らの後ろには2杯のみ。
何組も「もう終わりです。申し訳御座いません」って断ってました。
DVC00572.jpg
出てくるのは、「麺処 蒼生(あおい)」という群馬の名店の
さくら麺の「特製つけ麺(中盛り無料)」 ¥980
DVC00574.jpg
味わいは私がドーコーいうよりも、お店の解説をどうぞ。
DVC00573.jpg
個人的に「おおっ!!」と思ったのは、麺の上に乗っていた
鶏チャーシュー。(麺にはワンタンと鶏チャーシューが乗ってます)
先日の「つーとん@小岩」のチャーシューに引き続き、驚きの逸品でした。
やや生な感じが残っているのに、臭みが全くない!
鶏なのに、ロースハムのような食感、味付け。
あれだけでも十分価値があるモノでした。

・・・でも、また食べたければ群馬に行くしかないんです・・・。

次はどこに行こうかな・・・

Tag:ラーメン  Trackback:0 comment:0 

洋楽主義

先日、WOWOWで放送してたのを録り溜めてた
「洋楽主義」という番組を一気に見ました。
regu_yshugi[1]

2/13のグラーミー賞に絡めた関連番組だったのでしょう。
それぞれのアーティストを特集する番組で、

①レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
②フー・ファイターズ
③クイーン
④コールドプレイ
⑤エアロスミス
⑥レディ・ガガ
⑦オアシス
⑧ビヨンセ
⑨エイミー・ワインハウス

私の好きなアーティストばかりで、
それぞれのデビューから今日までの作品やエピソードを追っていく番組です。
ナレーションは田口トモロヲさん。かつてNHKで放送していた
「プロジェクトX ~挑戦者たち~」を彷彿させます。

一話がまるまる一時間あって、合計9時間でしたが、あっというまに見てしまいました。
昼前に見始めたのが、見終わった時には完全に夜・・・。

なかでも、
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、コールドプレイ、エアロスミス、オアシスは
コンサートに行きました。5月にレディ・ガガも行く予定?です。
フー・ファイターは去年、行く機会を逃しました・・・。
クイーン、エイミー・ワインハウスも行きたかったな・・・。もう無理ですが・・・。

私は小学校高学年くらいに従兄弟のお兄さんの影響で洋楽を聴くようになりました。
そのお兄さんはビートルズを中心に、キッスやローリング・ストーンズなどが好きで、
私が中学生になるとよく一緒に「ベストヒットUSA」や「MTV」なんかを
一緒に見てました。今でも親戚の用事などで会って酒を酌み交わすと、当時を振り返り
昔の洋楽の話を良くします。

最近では、ウチの娘が洋楽に興味を示し始めました。
「オススメの、何か無い?」と聞いてきたモノだから、
iPodに年代別で「オススメRock!」というタイトルのプレイリストを
Part.4まで作りました。ざっと、400曲くらいになったかな・・・。

やはり、血は争えないようで、殆どの曲に食いついたようでした。
最近の娘のお気に入りは「オアシス」。
先日、一緒にクルマに乗っていると、
かけている音楽を勝手に自分好みに変えてしまいます。
なにをかけるのかな?と、聞いていると、
オアシスの「Rocn’Roll Star」でした。
思わず「Tonight I’m Rocn’Roll Star~!」と
合唱してしまいました。

Tag:日常  Trackback:0 comment:0 

2012/2ワインサーキット・プレミアム

昨晩はいせい店内で「ワインサーキット・プレミアム」でした。
始まる直前に雪が降り出し、さすがに開始は少し遅くなりましたが、
とりあえずは予定通り開催しました。

先月が「ボルドー&ブルゴーニュのベタなブドウ品種」だったので、
今月は「やや変わり種ブドウ」でいきました。

まずは白から。
DVC00565.jpg
左から、
ル・ヴェール・エ・ダン・ル・フリュイ2008/G.シュラー

ヴィオニエ2010/ドメーヌ・ムリニエ

グラウブルグンダー1997/Dr.ヘーガー

白の一番人気はル・ヴェール・エ・ダン・ル・フリュイでした。
さすがは自然派の雄・G.シュラー!といった出来映え。
抜染直後からリースリング独特の爽やかな香りが飛び込み、
時間の経過と共にドンドンとその表情を変えていきました。

ヴィオニエはラムネや洋梨のような香りが、ド直球でやってきます。
コストパフォーマンスが素晴らしい辛口。

グラウブルグンダーとは、フランスでのピノ・グリ種のことです。
1997年という、15年の熟成感がたまらない厚みをもった風味に変えてました。
普通の白ワインならば、15年も持たないのですが、
そこはドイツ指折りの銘醸ワイナリー「Dr.ヘーガー」、
見事な出来でした。

赤は全部で4本。
DVC00566.jpg
今度は右から、
キュヴェ・パッション2010/クラブ・パッション・デュ・ヴァン

ブルグイユ2008/ヤニック・アミロー

キュベ・パッションは、ボージョレの某有名ワイナリーの別ブランド。
ガメイのいいとこ取りな、華やかな香りと風味。

ブルグイユは、カベルネ・フラン種特有のベジタブル香が最初にきます。
その後より複雑さを増していって、スパイシーな食事とよく合いました。

そして、あと2本。
DVC00568.jpg
左から、
レ・プルミエ フォジェール2007/Gアルキエ

レ・コカリエール・ルージュ2007/ドメーヌ・ドーピアック

どちらも、シラー、グルナッシュ、ムールヴェードルの3品種での構成。
その産地、作り手による味わいに違いがハッキリとワインに表れてました。
アルキエとドーピアック、どちらもスーパーワイナリーなので、
人気も二分してました。ちなみにどちらもヘヴィタイプ。

3月・4月は春を意識したワインにするつもりです。

Tag:イベント  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

有馬嘉伸

Author:有馬嘉伸
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR