ウインドーを正月バージョンに

12/30になって、やっとこさ
店頭のウインドーを正月バージョンにしました。
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12/26になってスグにクリスマスバージョンはバラしたんですが、
そこからナンヤカンヤで、ほったらかしで・・・・。
ようやく赤い布やら、ダミーの菰樽やら、「謹賀新年」の扇やらで
ソレっぽくなりました。
・・・ってコレ、それぞれを置くだけで、
特に難しい事はやってないんですけどね。
そんなエラソーな事をいいつつ、
クリスマスの時と同様、ボクは何にもしてないんですが・・・。
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ドーピアック・ルージュ/ドメーヌ・ドーピアック

シリーズでお伝えしております、
「いせい 大ワイン試飲会」人気ワイン、
赤ワイン部門の第二位(同率で3本ありました)のご紹介。

ドーピアック・ルージュ/ドメーヌ・ドーピアック ¥3450
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いせい店長が「愛して止まないワイナリー」、
ドメーヌ・ドーピアックのメインラベル。

15~40hl/haと、非常に少ない収穫量を実現し濃厚な味を表現しています。
地元在来の5品種を使った、ふくよかで豊かなボリューム感が特徴のワイン。
ムールヴェードル種やカリニャン種など果皮の分厚い品種を主体とし、
しっかりと完熟してから収穫しているため、
色調は濃いガーネット色で、タンニンも豊富。
香りもスパイスや黒コショウ、ローリエなどの香草と、非常に豊かです。
長期に渡るマセラシオン(浸漬)や長期熟成によって、
土地の風味、「テロワール」の特色がしっかりと表現された
キュヴェに仕上がっています。

★料理専門誌「ELLE CUISINE(エル・キュイジーヌ)'01年9月号」で
2000年の世界№1ソムリエ、オリヴィエ・プッシエー氏が
「ドーピアック・ルージュは豊かな果実味、ガリッグや革の香りに溢れ、
充実した風味!」と評価し、「見つけたら迷わず買うべし」と絶賛しています。
★ワインファンに定評のあるガイドブック
「フランス最高ワインガイド(旧クラスマン)」で毎年必ず高評価を獲得。
★「ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス」では、
'08年7月号に「コカリエール・ブラン」、
'07年12月号に「ドーピアック・ルージュ」など、
頻繁に取り上げられ、その度に高評価を獲得。
特に'07年10月号では、「コカリエール・ルージュ」が表紙を飾りました。

是非、ご賞味下さい!
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注連飾り

昨日、新しい注連飾りを飾りました。
畳を張り替えた時みたく、イグサの香りが漂ってます。
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毎年12/28に事務所の神棚に注連飾りを飾ります。
古い注連飾りは、外したその足で氏神様の熊野神社へ御炊きあげに。
そしてその帰り際に社務所によって、初詣の際の御祓いの予約をしました。
今まで三年間、「厄除け」が主でしたが、
ようやく厄も明けるので、来年からは「商売繁盛・家内安全」をお願いします。
来年はいい年になりますように・・・。

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ル・マゼ ロゼ/ドメーヌ・ドーピアック

シリーズでお伝えしております、
12/9の「いせい 大ワイン試飲会」の
人気白・ロゼワインの第三位(2本あったうちの1本)。

ル・マゼ ロゼ/ドメーヌ・ドーピアック ¥2350
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豊かな自然と土壌の特徴を生かしたワイン造りを目指し、
「有機農法」を行っていいます。
例えば、ここのワイナリーではうどん粉病などの病気対策でも
化学物質を一切使いません。
万一葡萄に病気が発生した時には、天然の成分から作る
「ボルドー液」で対処します。
その上、なんとこのワイナリーでは独自の気象観測装置を所有し
自ら観測を行ない、病気を未然に防ぐために熱心な研究を行なっています。
こうして病気の危険性を早期発見し適切に対処すれば、
ボルドー液でさえ少量で十分対処できます。

セニエ方式という製法でロゼワインが作られます。
1時間のマセラシオン(浸漬)後にジュースを取り出し、
ステンレスタンクで8ヵ月間醗酵させます。
マロラクティック醗酵実施。

ロゼとは思えないほど複雑な香りと味わい!
グロゼイユ(スグリ)や木イチゴ、
スパイスや燻したような香りまで感じられます。
口中でもふくよかな果実味が口いっぱいに広がり、
コクもしっかりしています。
「今まで飲んだロゼで一番美味しい!」と沢山のかたに
お褒め頂きました。

ピザ、寿司、ポン酢でいただくしゃぶしゃぶ、ミネストローネ、
シェーブルやカマンベールチーズなど、あらゆる料理に合うんです!
少し高めの8~10度で飲む方が、豊かな香りと味わいが楽しめます。

是非、ご賞味下さい!
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ラヴァン・プルミエール/アルキエ 

シリーズでお伝えしております、
「いせい 大ワイン試飲会」人気ワイン、
赤ワイン部門の第二位(同率で3本ありました)のご紹介。

ラヴァン・プルミエール/アルキエ ¥3400
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伝統あるこのドメーヌを引き継いだジャン=ミッシェルの父は、
潅木の生い茂る荒れた土地を買い取り、
まずシラーやムールヴェードル、グルナッシュ・ノワールを植えました。
この地方ではカリニャンなどの地元品種以外はまだ珍しかった頃のことです。
ジャン=ミッシェル・アルキエがこの仕事を始めたのは21歳の時で、
1980年から1996年まで弟と一緒にワインを造っていましたが、
ヴェロニック婦人との結婚を機にジャン=ミッシェルが後継ぎとなり、
流行に流されないワイン造りを続けています。

非常に滑らかでエレガント。
果実味に溢れ、とても飲みやすいですが、
実はしっかりした深い味わいもあります。
コストパフォーマンスも素晴らしく、ワインを飲む楽しみが分かりやすい1本。

★「Le classement des vins du Languedoc-Roussillon
(ル・クラスマン・デ・ヴァン・デュ・ラングドック・ルーション)2007」で高評価。
★ガイドブックを超えた「聖書」と絶賛された(フィガロ紙)
「Bettanne&Desseauve2002」で高評価。

是非、ご賞味下さい!
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フェ・カセーロ 

久々に食品のご紹介。

フェ・カセーロ 
スペイン産のカタルニア・サラミです。
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フランスとスペインの国境にあるピレネー山脈の気候を
十分に使い乾燥させたことが始まりで、
1520年にカタルーニャで発行された書物(料理本・LIBRE DELCOCH)にも
フェが書かれており、おおよそ485年以上の歴史を持つ
サラミソーセージと考えられています。

サラミの中でも経が細く長いのが特徴のドライソーセージ
で、表面にはサラミの熟成には欠かせない自然の“白カビ”が付いています。
カタルーニャ地方ではタパス(おつまみ)には欠かせない逸品です。

なお、お召し上がりの際は、表面の皮(ケーシング)を取り
除いてください。ひもが付いてて引っ張るとすぐとれます。

是非、ご賞味下さい!
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Ch.マンスノーブル・レゼルヴ

シリーズでお伝えしております、
「いせい 大ワイン試飲会」での人気赤ワイン
第三位(2本中の1本)のご紹介。

Ch.マンスノーブル・レゼルヴ ¥3680
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このワイナリーは1600年代初期、ユック家によって創設され、
カーヴと住居は1880年に建設されました。
現在のオーナーは、ベルギー出身の
ギィド・ジャンスジェル氏、マリー=アニックさんご夫妻。
ジャンスジェル氏はベルギーで保険会社を経営していました。
熱烈なワイン愛好家で、
1988年ベルギーのワイン・テイスティングコンテストで優勝。
それをきっかけにワイン・ジャーナリストとしても活躍しながら、
世界中のワインを飲み、さらにテイスティング能力を磨きました。

そして1993年1月2日、ジャンスジェル氏が50歳の頃、
自分のワインを造るため、すべてを投げ売ってこの地に移住してきました。
テロワールを見極め、ぶどう品種は高品質のものだけを選別するなど、
常にワインの品質アップに厳しい姿勢で臨んでいます。

熟した黒いベリー系果実、香草やスパイス、
ほんのりバニラも混ざったとても豊かで複雑な香り。
しっかりとした凝縮感と肉厚な印象を感じますが、
非常になめらかで品があり、上質なタンニンがきめ細かく溶け込んでいます。
力強い風味と、エレガントさを兼ね備えた素晴らしいワイン。
余韻も非常に長いです。

食事との相性は、スキヤキ、豚ばら肉の赤ワイン煮込みなど。
ハーブやスパイスを効かせたり、
キノコのソテーを付け合わせに添えるとさらにピッタリ。

★ロバート・パーカーJr氏に
「世界レベルの素晴らしい生産者」と絶賛され、
世界のトップワイナリーベスト600に選ばれました。
「レゼルヴ」と「キュヴェ・マリー=アニック」が、
世界のトップワインベスト1000にも選出されています。
★「ベタンヌ&デソーヴ ワイン等級ガイド」、
「ジルベール&ガイヤール」、「ユベールガイドブック」、
「ソムリエガイドブック」、「パーカーのフランスワインガイドブックSOLAR」、
「アンドレ・ドミンヌのワイン百科辞典」(コネマン社)等、
数々の雑誌・ガイドブックで高評を得ています。

◆「カルムリエ」(ベルギー、ブルージュ)
◆「ブエルシゼル」(フランス、ストラスブール)等の三ツ星レストランや、
その他にも国内外の多数のレストランで取り扱いがあります。

是非、ご賞味下さい!
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麺屋 二刀拳@錦糸町

本日のラーメン部は通常通り。
今日はボクの提案の店へ。

麺屋 二刀拳@錦糸町
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錦糸町の繁華街から少し離れたトコにあります。
クルマをすこし遠いところに停めた為、
久々に客引きの嵐に遭いました。
さすがというか、やはりというか、う~ん、夜の錦糸町・・・。

柚子みそラーメン ¥780
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「みそなのに、柚子って・・・」と少し疑問でしたが、
十分に柚子が効いててみそに負けてない!
みそもバッチリ厚みを出してて、「おおっ!」と唸ってしまいました。
麺は全粒粉で、しっかりした食感。
具にお新香が入ってるのが斬新でした。
繊細ながらも存在感がある、そんな一杯。

次は何処に行こうかな・・・。

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マイルドセブンシリーズが

来年からタバコのマイルドセブンシリーズが
「メビウス」と名称を変えるようです。
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来月から名前そのものが変わるに、
先月からマイルドセブンのパッケージが変わりました。
先日、JTの担当者が来たので聞いてみると、
「いきなり“マイルドセブン”からなにもかも変えちゃうと、
今まで吸ってたお客さんが困惑するので」とのこと。
JTの考え方は、
・まずマイルドセブンのパッケージをメビウスのモノに変え、
(そのときはまだロゴはマイルドセブンのまま)
・そのパッケージが馴染んだところで名前(ロゴ)だけ
“マイルドセブン→メビウス”にを変える
という目論見らしいです。
・・・そこまでするんなら、そもそも何で名前変えるんだろう・・・?

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ラ・フォル・ブランシュ/セネシャリエール

シリーズでお伝えしています、
「いせい 大ワイン試飲会」で人気第三位
(2本ありました)のワインのご紹介。

ラ・フォル・ブランシュ/セネシャリエール ¥1980
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いせいが誇る、ロワールの自然派ワイナリー「セネシャリエール」。
ワインの名前は品種名です。
ラベルのイメージは、気分の高揚した(Folle)色の白い女性(Blanche)が、
自分の体とは不釣り合いなほどの大きなボトルを持っている、というもの。
デザインは、世界的に有名なベルギーの漫画「タンタンTINTIN」の作者によるもの。

香りはミネラル感が豊富で、
カキのような磯の香りが感じられます。
グレープフルーツやレモンのようなシャープでキリッとした印象ですが、
旨味がたっぷり包まれているため、決して酸っぱくはなりません。
非常に上品で繊細な味わい。

魚介・甲殻類。特にカキとの相性は抜群。
白身魚のソテー・レモンソース、牡蠣のホイル焼きなど。

★ワインガイドブック「ヴァン・エ・ヴィニョーブル・エ・ヴィニョロン」
(エレボーレ社)にて高評価。
★ワインファンに定評のある「ギィド・アシェット」にて高評価。
※ここのワインはコンクールには一切出展していません。
オーナーのペノ氏のワインの醗酵・熟成期間が長いため、出展時期に間に合わない為。

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