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久々に「Number」

久々に「Number」買っちゃいました。
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あまりサッカーの特集を買うことはないのですが、
サラッと立ち読みしたら買わずにはいられませんでした。
Jリーグ発足20年、海外で活躍するって大変なんだな~、
ってしみじみ感じました。
ボクよりも遥かに若いコ達が頑張ってます。
・・・もっと頑張ろ・・・・。
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2013年2月の和酒友の会

2/25は2月の和酒友の会。
今月のテーマは「え、それお燗していいの?」。
普段ならお燗しないお酒を実験的にお燗しちゃいます。

試飲のお酒は
右から
①菊姫 にごり酒
②蓬莱泉 純米吟醸「和」
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①のにごり酒は熱燗から一気に辛くなりました。
熱くなればなるほど酸味が抜け、飲み応えが出ました。
②の「和」はぬる燗が好評でした。
お酒そのものの良さをよりクローズアップできるのがぬる燗?

そして後半、右から
③大雪渓 初しぼり 無濾過生原酒
④出羽桜 純米吟醸 無濾過生原酒
の「無濾過生原酒」繋がり。
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③の大雪渓は
終始「生」の香りが付いてきて、
温度の変化と共に味は変わりますが、香りはそのまま。
で、最終的に「これは常温が一番・・・」という結果に。
④の出羽桜は
ぬる燗が一番でした。これも温度が上がる毎に
辛味が増し、それはそれで悪くはないのですが、
ぬる燗がこのお酒を表現するのに一番いいかも。

次回は最終回は「非売品」のお酒、
いわゆる「プロトタイプ」のモノでいこうかな~、と。
3/25にお待ちしております。
お楽しみに~!

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麺屋 天翔(TENKA)@亀有

2/24のラーメン部は久々にF氏との活動。
本来は亀有の違う新店がお目当てでしたが、
早々と閉店してたので、約4年ぶりの店へ。

麺屋 天翔(TENKA)@亀有
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なんといっても、つけ麺が有名な店です。
つけダレをIHヒーターで暖めて食べる、
独特な方式がここの売りです。
醤油・塩の他に、イタリアン、カレーなどのつけ麺が。

・・・なのに、食べたのはコレ。
特製煮干しそば ¥800
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もちろん、券売機の前に立つまではボクもつけ麺を食べるつもりでしたが、
デカデカと「オススメ!」ってなってたので・・・。
でも、これにしてよかった!
よくある「煮干し」を謳ってるラーメンとは一味も二味も違いました!
よくある「煮干し」を謳ってるラーメンは、後味に
エグ味を感じるモノが多いのに、これには一切それがありません。
香ばしい、イイ部分だけ香ります。
味わいも深く、粘度タップリのトロっとしたスープ。
麺の太さ・食感も相性バッチリです。
具材もひとつひとつが丁寧に味付けされていて、
単品で食べても十分美味しいです。
食べる前は「コストパフォーマンスがイマイチかな?」と
思いましたが(確かに麺の量は若干少なめ)、
トータル的な完成度が高いので、そこは目をつむれます。

ボクら以外のヒトはみんなつけ麺を食べてました。
やっぱりココきたらつけ麺食べなきゃ?

次は何処に行こうかな・・・。

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蓬莱泉 春のことぶれ

この時期ならではのオススメ清酒。

蓬莱泉 春のことぶれ 720ml ¥3450
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関谷醸造が贈る、季節限定純米大吟醸3部作の序章を飾るのが、
しぼりたて新酒のこの「春のことぶれ」。

封を開けた途端放たれる、樺桜を思わせるあでやかな薫り。
喉にスーッと収まっていく微炭酸は、どこまでも若々しさを感じます。

そして、ほのかな甘やかさと、
つやつやした張りのある旨みがもたらす余韻は、
これから訪れる春への高揚感を否応なく高めていき・・・

「春のことぶれ」の生原酒を、更に熟成させると、
夏発売の「はつなつの風」に、そして秋の「花野の賦」となります。

毎年立春に合わせて蔵出しされる、蓬莱泉の中でも人気のある純米大吟醸の生原酒。

それが「春のことぶれ」です。

一見、新酒の季節限定品のように見えるこの商品ですが、
実はこのお酒「空」と同じスペックで造られたお酒です。

1年間熟成して出荷される「空」に対し、
こちらは熟成させずに新酒の状態で、生原酒として出荷されています。

名前は違いますが、
中身は「空」と同じスペックの酒である事を
知っている日本酒に詳しい方の間で人気のあるお酒です。

実際に味の方も素晴らしいものがあります。

上手に発酵された事が伺える丁寧な味わい。
まったりとした特徴のある甘味。
優しい旨味が幾重にもきらめくような、
繊細ながら層の厚さを感じさせる奥深さを感じさせる酒質です。

製法が同じだからでしょうか、どこか「空」に似ている印象が見え隠れします。
ラベルも春らしいデザインの、お花見のお供にふさわしいお勧め品です。
残りわずかです。お早めに!

是非ご賞味下さい!
メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ

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伝承さつまおはら にごり

ここ数日、季節限定の焼酎が入荷してるので、
いくつかご紹介します。
まずはこちら。

伝承さつまおはら にごり 900ml ¥1390
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冬季数量限定、幻の芋焼酎!
鹿児島県の雄、本坊酒造が醸し出す
冬季数量完全限定の希少な芋焼酎。

薩摩伝承にごり芋焼酎の再現として、
通常では味わえない、薩摩伝承の芋焼酎の風味・旨味を瓶詰めしました。

濃醇で芋臭い昔ながらの芋焼酎の味わいを求めるお客様に、
ご満足をしていただける芋焼酎をお届けしたい、
という造り手からの思いで醸し出されました。

開封後直後は驚きの香りから、やがでゆっくりと・・・
これぞ、芋焼酎っ!と変化していきます。

この味を実現するためには、
蒸留後の原酒にできるだけ手を加えないということ。
現在の造りでは通常あり得ない、
芋焼酎の旨味成分だけ残すために蒸留後の濾過は行わずに仕上げるということで、
うっすらと白濁したにごりを持つ芋焼酎が、
今回の薩摩伝承にごり芋の再現です。

但し、その厳しい生産条件の為、
冬に1回のみわずかタンク1本分しか造る事ができません。
数に限りがございます。お早めに!

是非、ご賞味下さい!
メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ

Tag:焼酎  Trackback:0 comment:0 

雛人形

今年も雛人形を出すのを手伝わされました。
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といっても、ボクの役目は
階段状の重たい台の部分を運ばされ、作るまでですが。
肝心の人形には殆ど触れさせてもらえません・・・。
風習だから仕方ありませんが、
毎年、出すのも片付けるのもすごく大変です。
今年も飾りきった後に、なにかのはずみで
テレビ周りのオーディオ関係のコンセントが
外れてしまってエライ騒ぎになりました。

そして、3月3日を過ぎたら早く片付けませんと。
「娘の婚期が遅れる」なんていわれますが、
一昨年はダラダラしすぎて、震災のときにエライ事になりましたから!
(崩れはしましたけど、奇跡的にすべて無事でしたが)

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「けんけん」にて

バンドの練習が終わって、新ドラマーのMが
「ラーメン食べたい!」と言ったので、
ギターのYと深夜の「けんけん」さんに行きました。
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左が新ドラマーのM、右がギターのY。
その前に軽く一杯ひっかけてて、
ボクはそこそこ満腹でしたが、
二人が「行きたい!行きたい!」と言うのと、
「けんけん」さんの美味しさを二人にも知ってもらいたかったので
閉店ギリギリで入りました。
呑んだ後のラーメンは「けんけん」さんで決まり?
(間に合えば。普段の感じだとまず間に合わないでしょが)

Tag:日常  Trackback:0 comment:2 

2013年2月のステップアップ和飲塾

2/18は2月のステップアップ和飲塾の日でした。
今回は「ブドウ品種を知ろう」Part.5。

試飲ワインは
右から
①アルザス ピノ・ブラン/Gシュラー
②レディ・シャスラー/ミレーヌ・ブリュ
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①のピノ・ブランは、気持ち、酸が高めでしたが、
皆さん大絶賛。香りも複雑で、ハチミツのような香りが印象的でした。
②のレディ・シャスラーは
対照的に酸が低め。なので、後味に若干の苦味が出ます。
実はその苦味が
そのあとに出てくるパンやチーズにバチっとハマるんです!

そして赤ワイン。
右から
③エピキュリアン/グレゴリー・ギヨーム
④ル・カリニャン/ドメーヌ・ドーピアック
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③のエピキュリアンは
「快楽主義者」という意味で、ラベルをよ~く見てみると
グラスだったり、裸体だったり・・・。
自然派ワイン独特の還元香が少しありましたが、
滑らかな舌さわりとナチュラルな風味が余韻の長さを
演出していました。
④ル・カリニャンは
皆さん「おおっ!!」と唸ってしまった程の風格。
時間が経てば経つほど、グングンとその素晴らしさを
発揮していきます。そもそもこの「カリニャン」という品種は
もっと大味で、ブレンド用とされてた品種でしたが、
ドメーヌ・ドーピアックのシルヴァン・ファダ氏が長年の
努力と技術の粋の結晶の一本。なんてエレガントな仕上がり!

次回は3/11。
ステップアップ和飲塾シーズン1の最終回です。
お楽しみに!

Tag:イベント  Trackback:0 comment:0 

天水ラーメン@小村井

2/17のラーメン部は、急な来客の為中止になったのですが、
そのお客を送っていった先に
昔行ったことのある
「天水ラーメン」があったので、
個人での活動になりました。

天水ラーメン@小村井
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前に来た時の印象を全く覚えてなかったので、
「どんなんだったっけ・・・」と店内にはいると
いきなり豚骨などを煮込んだ時に出る獣臭が!
普通、この手の匂いは換気扇で外に出すモンだけどな・・・、
と思いつつ、食券を購入。

ラーメン(大盛り) ¥780
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意表をついた醤油ラーメン。
獣臭がしたから、ドロっとした豚骨系かと思ってましたが、
富山ブラックくらいの黒い醤油スープ。
まず一口すすってみると、「お、なるほど!」と
奥行きが深いコク。あの獣臭は伊達じゃありませんでした。
麺はやや太い縮れ麺。
店内に「ウチはここに拘ってます」という
張り紙のなかにあったチャーシューとメンマは
「確かに言うだけの事はある・・・」と頷かされました。

でも、あの獣臭は出来れば店の外に出して欲しい・・・。

次は何処に行こうかな・・・。

Tag:ラーメン  Trackback:0 comment:0 

セラミックヒーター

もう2月も半ば過ぎ、
今更ですが店用のセラミックヒーターを買い換えました。

当店は業態上、店内に暖房は点けません。
商品に良くないもので。
なので当然、入り口に近いレジカウンターの中はとても寒いのです。
10数年前から使ってるヒーターは旧型過ぎて、
電気代はバカみたいにかかるのに、全然暖かくなりませんでした。
前々から「新しいヒーター買おう・・・」と話はしていて、
近年流行のハロゲンヒーターを買おうとしましたが、
狭いレジカウンターの中では、至近距離でハロゲンヒーターを
点けてると、火傷、もしくは火事になりそうなので断念しました・・・。

「丁度イイの無いモンかね・・・」と
何年も寒い冬を過ごしてきました。

先日、フラっと立ち寄った家電量販店の暖房器具コーナーで
衝撃の出会いが!
セラミックヒーター ¥3080!
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こ、これだ!
キミに出会う為に何年も寒い冬を耐えてきたんだよ!
どこのメーカーだ?「KOIZUMI」?知らん!!!
でも、究極のハイコストパフォーマンス!
価格はモチロン、出力、そして何と言っても消費電力!
入団、即、開幕スタメン!全試合フル出場!
頑張って働いてくれたまえ!

Tag:日常  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

有馬嘉伸

Author:有馬嘉伸
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