梅酒王

もう梅雨に入りまして、そろそろ梅酒の季節なので、
オススメ梅酒のご紹介。

梅酒王 
720ml・・・・¥1498
1800ml・・・¥2995
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「閻魔」や「おこげ」などの麦焼酎を造る老松酒造が、
満を持してリリースした梅酒がこの「梅酒王」です。
ベースは今までにない、
日本酒の古酒(昭和44年醸造の清酒)と麦焼酎(3~5年の樫樽貯蔵)のブレンド!
梅の実は、選び抜かれた大粒の完熟南高梅を使用しています。
香りは甘みのある華やかな梅の香り。
口当たりは柔らかく、飲み口も甘すぎず、18~19度の度数ほどは感じません。
やはり熟成した円やかな日本酒と焼酎を使用しているからでしょうか?

味わいは酸味は穏やかでスッキリと感じますが、
後からじわじわと旨みが広がっていき、最後にアルコールの高さも少し感じます。
嫌なアルコール感などは無く、個人的にはロックで十分楽しめる梅酒だと思います。

あらごしした梅のトロトロ感も同時に楽しめる贅沢な梅酒です。
是非、ご賞味下さい!
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Tag:リキュール・スピリッツ  Trackback:0 comment:0 

大島@船堀

ラーメン部番外編。
本来ならば体調不良のため
楽しみしていた休日の釣りにも行かず、
家でノンビリしていたところ、
中間試験のため午前中で帰宅した娘に急き立てられの活動・・・。

大島@船堀
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暖簾には北海道の名店「すみれ より」と入ってます。
メニューからも読み取れるように「味噌押しの北海道系」。
なので、ホントならば味噌を注文するトコですが、
一緒に言った娘が味噌を注文したいと言うので、ボクは正油で。

正油ラーメン¥750+大盛り¥100
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まさしく「北海道ラーメン」そのもの。
具のメンマ・ナルト・もやし・たまねぎ、そしてホロホロチャーシューは
すべてに計算されつくされたが如く、見事に調和の取れたハーモニーを奏でてます。
麺も北海道系ならではの麺。かんすいが多めのチュルっとした喉越しがたまりません。
表面にラードが浮いてるのも特徴のひとつ。
これによって熱さと共に風味が逃げません。

娘が食べた味噌ラーメン¥750。
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こちらの味噌は、やや独特の香りがしました。
香草?スパイス?普通の味噌ラーメンとは一風変わってます。
しかし、それがクセになり、箸はドンドンすすみます。

今月上旬のオープンなのに、
4、5人並んでました。
駅からは近くなく、住宅街のド真ん中にあるのに、早くも行列とは!
今後、とんでもないモンスター店になるかも・・・?

次は何処に行こうかな・・・・。

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Tag:ラーメン  Trackback:0 comment:0 

2013年5月の和酒友の会

5/27は和酒友の会です。

今月・来月と「蔵元が出す特別酒」がテーマです。

右から
①東薫 純米吟醸 無濾過生原酒
②誠鏡 番外純米超辛口 生原酒
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①の東薫は順番せいか、一番先になくなりました。
とにかく香りが際立ったお酒。
コストパフォーマンスもバツグンで、アっというまに売り切れてしまった商品。
個人的に密かに千葉県の地元米「総の舞」に期待してます。
②の誠鏡は食中酒にもってこいの辛さ・飲み口。
良い具合に香りと味わいのバランスがとれてます。

そして後半。
右から
③鶴齢 大吟醸生原酒
④菊姫 山廃純米生原酒
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③の鶴齢はまさに「THE・鶴齢」といった味わい。
皆さん一様に「普通の新潟酒と決定的に違う」とおっしゃってました。
そう、鶴齢は他の新潟酒よりコクがあります。
④の菊姫は濃かった!やはりコレを最後にもってきて正解でした。
ドッシリとした飲み応えは、菊姫の山廃ならでは。
暖めても(暖めたほうが?)面白いでしょう。

どういうワケだか(ワザとじゃないんです)、「生原酒」ばかりの
ラインナップになってしまいましたが、すべてキャラクターが違ったので、
かなりご満足頂けました・・・?

次回はメンバーの方のご都合で6/21です。
お楽しみに~!

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Tag:イベント  Trackback:0 comment:2 

らぁめん 8(HACHI)@立石

5/26のラーメン部、
「区内強化月間」の最後を飾るのは地元・立石で。

らぁめん 8(HACHI)@立石
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去年の12月にオープンしたこの店、
不定休で、絶妙にタイミングが合わなかったのですが、
たまたま前を通ったらやってたので、すかさず入りました。

八幸麺 ¥800
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担々麺に近い?
麺は細麺で、チャーシューも味玉もイイカンジの味付け。
スープはとにかく「作り込んでる感」がでてまして、
ゴマ風味で深み・バランスがイイです。
辛味も丁度良く(ボクには)、箸が進んでいきます。
女性店主ならではの細かい心使いが店内やラーメンに出ています。
・・・ただ、コストパフォーマンスが・・・。
この量なら、あと¥50~¥100安いといいんだけど・・・。

一応、今日で「区内強化月間」は終わりますが、
『暫く区内のラーメン屋には行かない』ってことではありません。
またスグに行くでしょう。

次は何処に行こうかな・・・。

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Tag:ラーメン  Trackback:0 comment:0 

水芭蕉 純米吟醸 おりがらみ生酒

今月の新入荷清酒のご紹介。

水芭蕉 純米吟醸 おりがらみ生酒 720ml ¥1785
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もろみを特殊な編み袋に入れ自然流下させました。
適度のおりをからませることにより純米吟醸特有の美味しさがうまれます。
この酒は、初春の尾瀬の氷の下を流れる清水の如く旬の味の逸品です。
白いモヤモヤした物がびん内に見られますが、
にごり酒とは違い、にごりは固形的な舌触りがありますが、
「おり」は固形的な感覚はなく、粉のように感じます。
もろみを袋吊りにしてお酒自体の重みだけで
自然に滴り落ちる雫だけを集めた贅沢なお酒です。
泡はたっていませんが、わずかながら発酵による発泡性の爽快感も楽しめます。
にごり酒がお好きな方は、とろりを帯びた旨味を見逃さないで下さい! 

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Tag:日本酒  Trackback:0 comment:0 

晴天 桜島 芋

忘れたころにやってくる、オススメ焼酎のご紹介です。

晴天 桜島 芋
1800ml・・・¥1950
900ml・・・・¥1050
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『青天 桜島』は、美しい夏の桜島に吹く風のように、
爽やかでクリアな酒質の夏季限定の芋焼酎です。
造りは白麹仕込みの減圧蒸留です。
ロック・水割りで美味しい冷やしてお楽しみください。

クリアな味わいとは言っても、
ロックではしっかりと芋の味わいが感じられ、
香りは控えめですが飲みごたえがあります。
青天のようなスッキリがお好みなら、是非水割りしてみてください。
スルスルと喉を通っていきますよ。

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Tag:焼酎  Trackback:0 comment:0 

ジゴンダス/ドーマン 

オススメワインのご紹介。

ジゴンダス/ドーマン ¥5250
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「シャトーヌフ・デュ・パプ・レゼルヴ」で
世に名を馳せたヴィエイユ・ジュリエンヌのオーナー、
ジャン=ポール・ドーマン氏の新プロジェクトワイン。
これまで桶売りしていた自社畑ブドウと、
才能溢れる若き栽培家たちが育てたブドウで造る新ラインナップ。

彼らは自分の畑でドーマン氏の栽培哲学を実践することはできても、
醸造設備を持たないため農協に売るしかありませんでした。
しかし農協では、化学肥料や除草剤を使って作られたブドウと
同等にしか扱われないので、彼らの努力や信念を価値あるものにするためにも、
ドーマン氏がそのブドウを買い取り、醸造することにしました。

このジゴンダスは以前ドーマン氏の元で栽培を学んだ若者が、
自分の畑で栽培したブドウをドーマン氏が買い取り醸造したものです。
2010年が初ヴィンテージ。

ラベルには、古くから使われている農具の1つである
「なたがま」が描かれています。
伝統的農業に基づき、シンプルにして繊細なドーマン氏の
ワイン理念が凝縮されたデザインになっています。

味わいは、グルナッシュの軽やかさの中にも、
重厚な風味が後味に心地良く広がります。
余韻も長く、飲みごたえのあるバランスの良い赤ワイン。

メインワインの「ヴィエイユ・ジュリエンヌ」で
ジゴンダスは作ってませんが、もし、あったとしたら
確実に¥20000くらいはします。
ドーマン氏のジゴンダスがこの価格、かなりのお値打ちです!
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Tag:ワイン  Trackback:0 comment:0 

シャワーヘッドが

浴室のシャワーヘッドが傷んできたので(何故傷んだのか不思議ですが・・・)、
付け替えました。
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最近のは「節水」「水圧アップ」などの機能がついていて、
値段も¥1000以下のモノから、¥5000近いモノまで
バラエティに富んでました。
所々、家の中におかしくなってきた所がでてきたので、
暫くは余計な仕事が増えるんだろうなぁ・・・。

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Tag:日常  Trackback:0 comment:0 

一念不動 夏生酒

今月の新入荷清酒のご紹介。

一念不動 夏生酒
1800ml・・・¥2520
720ml・・・・¥1260
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関谷酒造の新ブランド「一念不動」の新商品「夏生酒」です。
愛知県産の夢山水を60%精米した特別純米酒の生酒。
スッキリとした味わいのなかに旨味があるお酒です。
香りはやや控えめ、すっきりとした辛口。
程よい膨らみと心地よい旨味があり、なかなか仕上がり。
写真ではやや分かりづらいのですが、
きれいなブルーボトルに入ってます。

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つけめん。福倉@柴又

5/19のラーメン部、今週も「区内強化月間」。

つけめん。福倉@柴又
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柴又街道沿いにあるココ、車で行くと分かりやすいんですが、
帝釈天からは少し離れてるから、参拝客は見込めるのかな・・・?
なんて余計なお世話。

つけめん(並)¥650
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一応、券売機にはラーメンもありましたが、
屋号に「つけめん」ってあるので、ここはつけ麺で。
魚介と鶏のつけダレ。
一見、「よくある風」なんですが、よーく見ると、
結構練られてます。
まず麺。極太麺が多いつけ麺、ココのは太さが丁度良いです。
つけダレにギリギリからむ太さで、食べるときに負担にならない細さ。
具も、メンマの味付け具合と、チャーシューのイイ感じの噛み応え感とナイスな味。
つけダレも、濃すぎて飽きが来るつけ麺が多い中、ココのは程よい塩加減と甘味。
脂の量も必要最小限で、しつこさがありません。
(並)で¥650というのもナイスコストパフォーマンス。
この内容だったら(大)にしとくんだった・・・!
そして、侮れん、葛飾区内・・・・。

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有馬嘉伸

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