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山下達郎

突然、帰国中の弟が店にやって来て、
「コレあげる!」って置いていきました。
山下達郎のベストアルバム「OPUS」。

達郎さんのCDは大体持ってますが、
久々に聞くと「やっぱりイイなぁ・・・」としみじみ聞き入ってしまいます。
ジャケットみて思ったのですが、達郎さんのイメージって、
ピアノ弾いてるトコなんですよね。
・・・まあ、ギターも弾くには弾くんでしょうが・・・。
行きたいなぁ、達郎さんのコンサート!

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フエ・カリダ・エクストラ&カミンバイザー

新入荷食品のご紹介。

フエ・カリダ・エクストラ ¥1030(税別)

スペイン産の白カビサラミです。
フエ発祥の地、スペインはカタルーニャ地方で伝統的なレシピを使い、
伝統的な製法でじっくりと熟成させたサラミ。
何と、この地方でおよそ500年にも渡る歴史を持つサラミです。
フエとはスペイン語で「馬の鞭」を意味しています。
サラミの細長い形がそれに良く似ていることから、この名前が名づけられたという説が有力です。
このサラミの一番の特徴はなんといっても表面の「白カビ」。
このカビは自然に付着したものなのですが、
これが白カビチーズと同じように、サラミの熟成に大きな役割を果たしています。
味わいは、程よく塩胡椒が効いたナチュラルで柔らかな風味。
特徴的な白カビの風味も食欲をそそります。
また、触感が柔らかく、どなたでも安心して召し上がっていただけるサラミです。
端についた鉄製のクリップを外し、皮をむいた上で、お好みの厚さにスライスしてお召し上がりください。
そのままでおつまみとしてはもちろんのこと、ピザやトースト、サンドイッチなどにもおススメです。

カミンバイザー ¥830(税別)

こちらは細身のスティックサラミです。
豚肉の赤身を薫製させた特徴的な形。
スモーク風味でおつまみに最適な商品です。
360㎜の長さを楽しむためそのままお召し上がり頂くもよし、
半分、1/3にカットしてお皿に並べてもよし、
お気軽にお召し上がり頂けるサイズです。
現地では子供のおやつとしても非常に人気の商品です。

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キュヴェ・コリュメル/リショーム

ちょっとリッチなオススメワインのご紹介。
お使いモノいかがでしょう?

キュヴェ・コリュメル/リショーム ¥6648(税別)

古代ローマ帝国の偉大な農学者である「COLUMELLA」は、
ぶどう品種について優れた知識をもっていたと言われ、
彼に敬意を表してこのワインを名付けました。
3つの品種(カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、グルナッシュ)の良さを上手くブレンド。
最初の香りは木を切ったばかりのようなフレッシュな印象に微かに森の下草が混じります。
熟したクロイチゴの芳醇な香りも。
口中は、強さが旨みに包み込まれたような骨格と、
密度の高いタンニンやブラックチョコレートに似た味わいが特徴。
複雑な風味の「熟成タイプ」。

子羊にニンニクやパセリの風味を利かせた「プロヴァンス風」ローストやグリル。
または牛肉料理と。

「フランス最高ワインガイド(旧クラスマン)」で、
“プロヴァンスのグラン・ヴァン”、“今後プロヴァンス地方を代表する1本になるだろう”など、
高評価を獲得しています。

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打ち合わせ

来月開催する地酒の会の打ち合わせ中。

ミーティングに白熱して(当たり前!)、
酔うの忘れちゃいました・・・。

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鶴齢 純米吟醸にごり酒

新入荷清酒のご紹介。

鶴齢 純米吟醸にごり酒 720ml ¥1572(税別)

全国でも限られた特約店のみに蔵出しされる鶴齢の限定醸造シリーズ。

原料米に酒造好適米「越淡麗」を全量に用いて、
55%まで磨き上げて贅沢に仕込んだ純米吟醸をベースに、
夏の暑い日に爽やかに楽しんでいただくため、
瓶内発酵で炭酸ガスを生み出し、発泡性を持たせた夏のにごり酒です。

にごり酒の旨味に爽やかな発泡性を持たせ、
自然な旨味と酸味が調和したバランスの良い豊かな風味に仕上がっています。
キレ良く、スッキリした喉越しはクセになります。

他のにごり酒と比べてみても、発泡性が強く、
軽快な味わいは、爽快感とともに楽しめる夏にお薦めの美味しさです。

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地球儀

現在開催中のワールドカップやオリンピック、
野球のWBCなどのスポーツの国際大会がある度に
「○○○って国、どこにあるんだろう・・・?」という微かな疑問が生まれます。
そして、毎回
「買っちゃおうか、地球儀!」ってなります。
地球儀
しかし、ナンダカンダで毎回買いません。
絶対あった方が良いのに。
今回こそは買っちゃおうかな・・・・。
・・・多分、買わないだろうけど。
(写真はイメージ画像です)


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2014年6月の和酒友の会

6/23は和酒友の会の日でした。
今回のテーマは「梅雨に飲むなら?」。
正直「ズバっ!」と決め手のあるテーマではございませんが・・・。

試飲酒は右から
①鶴齢 純米吟醸にごり
②きのえね 純米無濾過生原酒

①の鶴齢にごりは
いい意味で「にごり酒」っぼさから遠ざかった、爽やかな風味。
シュワっとした飲み心地と、甘味が抑えられた風味がこの時期にピッタリです。
②のきのえねは
千葉の「甲子正宗」が表記を「きのえね」で出す
純米無濾過生原酒。
こちらも意表を突いてシュワっとした飲み心地。
滑らかな風味に泡が加わり、
この二本、モノ凄い速さで減っていきました。

突然ですが、7/26に甲子正宗の会をやります。
場所は東立石の「和食 魚つぐ」さん。
詳しくは後日発表します。

後半の二本。右から
③麒麟山 伝辛原酒
④水芭蕉 吟醸生 2002BY

③の麒麟山はレギュラーにある伝辛の原酒バージョン。
アルコール度数も高いので、ロックでもイケます。
口に含むと凄い存在感!
それもそのはず、アルコール度数がなんと22度!
④の水芭蕉はまさかの2002年モノ。
冷蔵庫の片隅に忍ばせておいたら、とんでもなく美味しくなってました!
(ラベルがかびて売り物にはなりませんが・・・)
いいお酒はいい具合に熟成していきます。
香り・風味ともに深~く変貌を遂げてます。

今回も見事にお好みが分かれました!

次回は8/25。
お楽しみに!

Tag:イベント  Trackback:0 comment:0 

屋台ラーメン貴男@奥戸

6/22のラーメン部は昼間に娘に聞かれた一杯が頭から離れずにソコへ。

屋台ラーメン貴男@奥戸

昼間にひょんな事からココなハナシになり、
それからアタマの中、みそホルモンで一杯になりました。
ウチから歩いて5分の所にあるココ、
ココもとにかく振り切ったラーメン出してます。

みそホルモン ¥900

これ食べるの、約半年ぶり。
定期的にカラダが欲するんですよね~!
4月から消費税の関係で¥100上がりましたが、
そんなのお構いなし!
何故なら、ボクを含めて10人中7人がみそホルモン食べてました!
いいカンジに辛味もあって、なんてったってホルモン最高!!

次は何処に行こうかな・・・。

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Tag:ラーメン  Trackback:0 comment:0 

ロゼ・デキノックス/ヤニック・アミロ

オススメロゼワインのご紹介。

ロゼ・エキノック/ヤニック・アミロ ¥3450(税別)

2007年までは、「ラ・クードレー」のキュヴェからセニエ方式で造っていました。
醗酵前のスキンコンタクトを12℃で12時間行なって、
複雑さとフルーティーさを引き出した後、ジュースを抜き取り、醗酵させていました。
2008年、息子ブノワの提案により、初めて試験的に1/3を直接プレスで造りました。
そのフレッシュな風味と素晴らしい出来に、ヤニック氏も驚き!
そこでこのロゼワインを造るためだけに空気圧式プレス機を購入し、
2009年から100%直接圧搾法で造っています。

2006年ヴィンテージから、「ロゼ・デキノックス」と改名。
「エキノックス」とは、ここでは春分のこと。
毎年このロゼは12月末頃、
アルコールが10%ほどに達したところで一度自然に醗酵が止まります。
そのまま冬を越して、春分の日の前後になると、
また自然に残りの醗酵が始まるため、この名前が付きました。

きれいな桜色。どこか懐かしいドロップのような香り。
さっぱりとして口当たりながら、複雑な味わいの上級ロゼワイン。
そんじょそこらのロゼとは一本も二本も違います!

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2014年6月のワインサーキット・プレミアム

6/20はワインサーキット・プレミアムの日でした。
今回はテーマが定まらず、あえて言うなら
「初夏に飲みたい爽やかすぎないロゼ・白と重たすぎない赤」です。

まずはロゼから。今日は珍しくロゼが先。白は後ほど。
右から
①ムリニエ・ロゼ/ムリニエ
②ロゼ・エキノック/ヤニック・アミロ
DSC06423.jpg
①のムリニエ・ロゼは
テーマに反して爽やかでフレッシュな風味。
キリっと冷やすのがこれの美味しい呑み方。これだけ「冷たく、美味しく」です。
②のロゼ・エキノックは
対照的に深みが凄いロゼ。これは美味しいです!超オススメ!

そして白。右から
③ドーピアック・ブラン/ドーピアック
④スカイブルーラベル/パスカル・シモニュッティ
DSC06424.jpg
今日のワインは「温度に注意」が合言葉。

③のドーピアック・ブランは
呑みはじめから30分くらいで適温になります。
ギンギンに冷たいと、これの良さがでません。
良さが出たころには皆さん「味が変わった!」とご満悦。
④のスカイブルーラベルは
更に待ちます。
まったその先には素っっっ晴らしい風味が待ってます!

最後は赤。右から
⑤ブラックラベル/パスカル・シモニュッティ
⑥ペルナン・ヴェルジュレス/パヴロ
⑦ビルドシュトックル/ジェラール・シュラー
DSC06425.jpg
赤はすべてピノ・ノワールのワインで、産地違いです。
⑤のブラックラベルはロワールのピノ。
突然やってくる、ビオワイン特有の香り。
15分刻みで香り・味が変わっていきます。
⑥のペルナンは王道ブルゴーニュのピノ。
最初は堅さが目立ちましたが、
馴染んでからは複雑な風味が一気に押し寄せました。
⑦のビルドシュトックルはアルザスのピノ。
これは明け時が早かったのか、酸味が強烈でした。
徐々に収まってきましたが、そのころはほぼ空に・・・。
あと2,3年待つと、きっと面白いワインになってることでしょう。

そして最後は毎月恒例のブラックグラス・ブラインドテイスティング。
正解は⑤のル・セカトゥールでした!
DSC06426.jpg
正解者は、Y嬢、E嬢!おめでとうございます!

次回は8/15の予定ですが、お盆ド真ん中のため、
日程の変更があるかも知れません。
おたのしみに!

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有馬嘉伸

Author:有馬嘉伸
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