春鹿 旨口四段仕込み

お燗にオススメの新入荷清酒のご紹介。

春鹿 旨口四段仕込み
1800ml・・・¥2200(税別)
720Mml・・・¥1100(税別)

米麹四段製法でお米の旨味と甘味がしっかり、ぬるめの燗でふくよかな純米酒。
超辛口の名品でおなじみ奈良の銘醸蔵が造った、
四段仕込みの旨口純米酒。米麹四段製法にすることで、
お米の旨味と甘味をしっかりひきだしました。
ぬるめのお燗にして、柔らかさとふくよかさが口中にじわっと広がります。

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コート・デュ・ローヌ“キュベ・マクルラ”/Ch.ペゴ

オススメ新入荷ワインのご紹介。

コート・デュ・ローヌ“キュベ・マクルラ”/Ch.ペゴ ¥2200(税別)

ドシっと重みの味わいは黒果実、ミネラル、黒コショウと森の下草の風味。
インクのような深くて濃い色、熟成されたタンニンが極めて濃厚でリッチ。
2022年頃ころまでタップリ熟成する、ハイコストパフォーマンスな一本。

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らーめん なが田 その二@亀戸

ラーメン部活動番外編。

らーめん なが田 その二@亀戸

ベジポタ系の名店「なが田」の2店目。
こちらは鶏スープが売りらしいです。

醤油らーめん ¥780+大盛り¥100

さすが「なが田」の2店目、確かなクオリティ。
鶏のガラ・モミジなどがタップリと煮込まれるのでしょう、
味に奥行きと膨らみがあります。
程よい粘度があって、アツアツです。
浮いてる脂も鶏のものなので、円やかさとふくよかさだけを残して、
クドさが全くありません。
麺は中太ストレート。太さと食感が絶妙にマッチ。
チャーシューも鶏のみ。
まさに鶏づくしの一杯。
この手の鶏系ラーメンって、塩の方がメインな場合が多いので、
次はそっちだな!

次は何処に行こうかな・・・・。

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上喜元 純米大吟醸 出羽燦々

オススメ新入荷清酒のご紹介。

上喜元 純米大吟醸 出羽燦々
720ml ¥1980(税別)

爽やかな香り立ち、さらりとした口当たりと透明感のある味わいが魅力的な、
槽しぼりの純米大吟醸です。
槽(ふね)とは、どこか舟に似た形の昔ながらのお酒の搾り機のこと。
それに、酒袋に入れたモロミを敷き詰め、
上から徐々に圧をかけてモロミを搾ってゆくのが
この槽しぼりです(通常の機械での搾りに比べ手間と時間がかかります)。
蔵元いわく
「旨味と深い味わいを際立たせる為に、この酒はあえて槽搾りで挑んだ」
とのこと。
同じ酒であっても、しぼりの方法によって味わいのニュアンスは随分と変わってきます。
よって、この味わいは手間隙を惜しまない槽しぼりでしか味わえない
唯一の旨さなのです。

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寄生獣

金町にあるイタリアン「オステリア ルーチェ」のシェフB氏主催の
マンガクラブ「LMC」にて借りた、前々から読みたかった作品。

寄生獣 作:岩明均

アニメ化・実写版映画化もされた、SFホラーの秀作。
触りの内容は知ってましたが、読み進むにつれ、壮大なテーマに突き動かされました。
コレは老若男女問わず、色んな方に読んで欲しいと思いました。
作者の岩明均さんは、これを描くにあたって、どこまで考えて連載を始めたのでしょうか。
この手の作品って、最初の設定に縛られて、
(もしくは逆に最初の設定を無視して)
後半ダラダラしてしまうパターンが多い中、
一切ダレず、見事にエンディングを決めるのは素晴らしい!の一言です。

次は何を読もうかな・・・。

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2016年1月の和酒友の会

1/25は今年最初の和酒友の会でした。
メンバーの皆さん、今年もよろしくお願いします!

今月・来月とテーマは「お燗酒」。
今月はそのお燗酒の王道編。
右から
①春鹿 純米 旨口四段仕込み
②神亀 純米 辛口

①春鹿は
秋の試飲会で恵美子さんが気に入り、
それからのラインナップです。
ぬる燗がバランスがとれて高評価。
熱燗以上は大分辛くなります。
燗ざましでも、常温とは表情が違います。
②神亀は
ご存じ、埼玉の銘酒。
常温~ぬる燗にあったふくよかな感じが
熱~とびきり燗になると消えて、より洗練されたイメージが。

後半。右から
③天狗舞 山廃純米
④大七 生酛純米 寒おろし
やはりお燗酒企画なので、「山廃」と「生酛」は入れときませんとね。

③の天狗舞は
独特の濃い色。
そこから期待はふくらみます。
ぬる~熱燗にかけて酸味がまし、それに反比例して
色が薄くなっていきます。
やはり酸度が高い酒はお燗にむいてる、ということを立証してくれる酒。
④の大七は
ぬる・熱・とびきり、どの温度帯でも違う表情を見せる逸品。
さすがお燗酒コンテスト殿堂入りの強者、納得です。

次回は2/22です。
お楽しみに!

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シャルドネ・サヴァニャン/パトリス・ユグ・ペグ

オススメ新入荷自然派ワインのご紹介。

シャルドネ・サヴァニャン/パトリス・ユグ・ペグ ¥2980(税別)

シャルドネ70%・サヴァニャン30%のブレンド。
樽を使っていないため、フレッシュな果実味がそのまま楽しめるタイプ。
サヴァニャンにより心地良い香りが長く広がり、
また溌剌とした風味に仕上がっています。
魚介類全般はもちろん、ラクレットやチーズフォンデュなどともよく合います。

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2016年 開華 立春朝搾

今年もやります!

2016年 開華 立春朝搾り
720ml ¥1500(税別)
2016開華立春朝搾りラベル
もう多くは語りません!
毎年ご好評いただいてます、
この時期ならではのハイコストパフォーマンスの純米吟醸生原酒。
絶賛ご予約受付中です!

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2016年1月のステップアップ和飲塾

1/22は今年一発目のステップアップ和飲塾でした。
メンバーの皆さん、今年もよろしくお願いします!

テーマは先週のワインサーキット・プレミアムに倣って、
新入荷自然派ワイナリーの
「ロラン・エルラン&グレゴリー・ギョーム」です。

まずはロラン・エルランのワイン。右から
①ツワン・ツワン
②テール・ダドプション

どちらもカベルネ・フラン100%なのですが、
①のツワン・ツワンは
ブラインドで呑んだらほぼ間違いなく「ガメイ」って言ってしまうほどの
華やかなフルーツ感と軽やかさ。
透明瓶に入っているのもワイナリーからの
「ガメイみたいだからね!」というメッセージが伝わってきます。
②のテール・ダドプションは
より本格的なカベルネ・フランのワインですが、
カベルネ・フランの特徴の「青っぽい香り」が殆ど感じられません。
これもここのワイナリーの主張なのでしょう。
恐るべし、今時の自然派ワイナリー。

そしてグレゴリー・ギョームのワイン。右から
③エピキュリアン
④コフォロベ

③のエピキュリアンは
ある意味「これ、グルナッシュ?!」と疑ってしまう色合いと風味。
モロに自然派感が全面に出ています。
自然派好きにはタマらないですが、
そうでないヒトには・・・・。
④のコフォロベは
こちらはうって変わって、思いっきり正当派。
シットリした香り、バランスのとれたタンニン・酸味。
同じワイナリーで、こうも方向性が違うのも興味深いです。

最後は恒例のブラックグラス・ブラインドテイスティング。
正解は①のキュベ・パッション。

正解者は、まさかのナシ!
こんな日もあるんですね・・・・。

次回は2/12。
お楽しみに!

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Ch.ラ・ラズカマンのポムロー兄弟

ナント!
またまたヒマな午後にボ~~っとしてたら、
ボルドーのCh.ラ・ラズガマンのポムロー兄弟、
カールとラファエルがご来店してくださいました!
右が兄のカール(41)、ややジョージ・クルーニー似。
左が弟のラファエル(30)、こっちはテニスのジョコビッチ似。


昨晩の懇親会での一枚。

昨晩のボクの振る舞いが気に入ってくれたのか、物凄い褒めちぎってくれました。
・・・少し恥ずかしい・・・。

またまた壁にラクガキしてもらいました。

次にお会いするときは、ボルドーでね!

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プロフィール

有馬嘉伸

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