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ブルグイユ“レ・カルティエ” 2000/ヤニック・アミロ

セラーより長い眠りから覚めた飲み頃ワインのご紹介。

ブルグイユ“レ・カルティエ” 2000/ヤニック・アミロ
¥4980(税別)

熟成したカベルネ・フラン特有の香り。
さっぱりとした口当たりの中にもボリューム感があり、
酸とタンニンのバランスが素晴らしい。

是非ご賞味ください!
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加賀鳶 極寒純米 辛口

寒いこの時期、お燗にオススメの清酒のご紹介。

加賀鳶 極寒純米 辛口
1800ml ¥2300 (税別)
720ml ¥1150(税別)

酒造りに最も適した厳冬の時期に、
低温醗酵でじっくりと仕上げた純米酒です。
軽快でキレの良い辛口でありながら、
おおらかに米の旨味が広がる「旨い辛口」です。
口に含んだときに広がるキレのよさに、
次の一杯も美味しくいただけます。
純米酒の定番としてビギナーから酒通に至るまで、
幅広く支持されています。

是非ご賞味ください!
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サンクトガーレン アップルシナモンエール

オススメ新入荷クラフトビールのご紹介。

サンクトガーレン アップルシナモンエール
330ml ¥490(税別)

ほんのり焦がした“カラメルモルト(※)”のコク深いビールに、
焼リンゴ、シナモン、メープルシュガーを合わせた
アップルパイのようなビールです。

※カラメルモルトとは
ビールには5種類のモルト(麦芽)を使用。
そのうち3種類がベースモルトを
トーストのように軽く焦がした“カラメルモルト”です。
“カラメルモルト”を特徴的に使ったビールは
カラメルやタフィのような甘くほろ苦い風味をもち、
琥珀色をしています。

栓を開けると広がる香りは焼き立てアップルパイそのもので、
お酒が飲めない人にまで「美味しい香り!」と驚嘆されるほど。

白い泡はほんのりシナモン風味でスパイシー。
1口飲むと広がる、“カラメルモルト”の甘美なコクと、
りんごのほのかな酸味。
時折ホップの苦みも顔を覗かせ、
余韻にはメープルシュガーの香ばしい甘味が…と、
グラス1杯を飲み干すまでに色んな表情を見せます。

コク深く甘美。りんごの美味しい秋冬限定です。

是非ご賞味ください!
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天下一品@錦糸町

1/27のラーメン部活動。

天下一品@錦糸町

お目当ての店にフラれて、近くのココへ。
京都ラーメンは色々食べましたが、
意外や意外、「天下一品」は来た事がありませんでした。

こってり 大 ¥850

予想以上のこってり感。
麺を上げるとビックリするくらいスープを引き連れてきます。
麺は硬めにしといて正解でした。
卓上のニンニク味噌が凄く良く合います
今度は「あっさり」も食べなきゃ。

次は何処に行こうかな・・・。

Tag:ラーメン  Trackback:0 comment:0 

コート・デュ・ローヌ“ラ・サジェッセ” 2004/グラムノン

セラーより長い眠りから覚めた飲み頃ワインのご紹介。

コート・デュ・ローヌ“ラ・サジェッセ” 2004/グラムノン

もともとはギガルなどのネゴシアンにワインを売っていたが、
1990年から自家瓶詰めを開始。
ギダルやポール・ジャブレ・エネにとって、
ローランが彼の収穫を売るのを止め、独自の道を行くことになったことは
非常に残念だったに違いないでしょう。

ここでは、有機栽培・低い生産量・古樹を基本に、何も添加せずに発酵。
葡萄ジュースに糖や酸を加えたりぜず、SO2を加えることもしません。
発酵を起こすのは、果実が自然に持っているイースト菌で、
古樽での長期の熟成の後、
清澄処置や濾過などはせずに瓶詰めされます。

こうして出来たワインは、1990年以降、人気は急速に伸びていき、
すでにロバート・パーカー氏に、
「控えめな価格の偉大なワインを探しているなら、
ドメーヌ・グラムノン以外のところを見る必要はない」
(『ローヌ渓谷のワイン:改訂増補版』)とまで
言わしめるようになっております。

10年以上の熟成を経て、
完全に飲みころになっております。

是非ご賞味ください!
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2019年1月のステップアップ和飲塾

1/25はステップアップ和飲塾でした。
メンバーの皆様、今年もよろしくお願いします。

まずは白。右から
①コドロンキオ アルバーニャ・ディ・ロマーニャ/モンティチーノ・ロッソ
②トレ・オルディネール/パトリック・ユグ・ペグ

①のコドロンキオは
香りは甘やかな感じもしながら、
味わいはキュっと締めるとこが上質感タップリ。
②のトレ・オルディネールは
奇跡的にブショネ(コルク臭)が出て、
正常なワインと飲み比べました。
輸入当初の風味とガラっと変わり、
トンがったとこが抜けて
かなりイイ感じに。

そして赤。右から
③レクサントリック/グレゴリー・ギョーム
④ワイン・エクスプロージョン/パスカル・シモニュッティ

③レクサントリックは
「ここのワイナリーのワインってブラインドテイスティング殺し」と
つくづく思い知らされる内容。
ここにかかると
「自然派とはブドウ品種の個性を超える造り?」という疑問が湧いてきます。
④ワイン・エクスプロージョンは
その自然派ワインど真ん中。
近頃の洗練された自然派ワイン感がコレにはあります。

最後は恒例のブラックグラスブラインドテイスティング。
正解は③。

正解者はSさん奥さん、Kさん奥さん。
おめでとうございます!

次回は2/8です。
お楽しみに!

Tag:イベント  Trackback:0 comment:0 

真澄 純米吟醸 生原酒 あらばしり

オススメ新入荷清酒のご紹介。

真澄 純米吟醸 生原酒 あらばしり
1800ml ¥2860(税別)
720ml ¥1430(税別)

「あらばしり」とは、
お酒を搾るときに加圧せずに一番最初に出てくる部分のこと。
また、その年にとれた新米で仕込んだ新酒も
「あらばしり」と呼ばれます。
真澄の「あらばしり」は
今年の新米で仕込んでいちばん最初にしぼるお酒です。

吟醸になりキレが良く、
味なめらかで口当たりが良いお酒になったので、
キリよく沢山飲んで楽しんでいただけたら嬉しいです。

是非ご賞味ください!
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アンヴィ/ル・クロ・デ・ジャール

この時期にオススメなワインのご紹介。

アンヴィ/ル・クロ・デ・ジャール
¥3300(税別)

カリニャンとグルナッシュは1部除梗せず、
房ごと醗酵槽に入れて醗酵(=グラップ・アンチエール)。
ルモンタージュを実施。
アルコール醗酵期間は2~3週間。マロラクティック醗酵。

この「アンヴィ(EnVie)」というワインは、
ワインを造るというヴィヴィアン氏の夢という意味で、
「欲望(アンヴィ=envie)」の成果です。
また、栽培しているブドウやワインは生きていることから、
「生きている(アンヴィ=en vie)」と掛けています。

非常にバランスが良い赤ワイン。余韻も長く、
後味も心地よいタンニンの渋みを感じます。
酸は穏やかで、飲みやすい。
繊細な口当たりでまろやか、
ブルーベリーやプラムの香り、スパイシーなニュアンスが。

是非ご賞味ください!
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春鹿 純米吟醸 生原酒 零下二百十日熟成

オススメ新入荷清酒のご紹介。

春鹿 純米吟醸 生原酒 零下二百十日熟成
720ml ¥1700(税別)

ほんのりと南国系果実のような香が立ちのぼり、
口に入れたら爽やかさとともに広がる甘味と旨味、
豊富な酸が甘味と旨味を包み込み
優しい口当たりのお酒に仕上がりました。
後口のキレも申し分なく、
まるでワインを彷彿させるような味わいの酒質です。
蔵元曰く・・・いかに大吟醸に近づけるか・・・がテーマ。
※今年度醸造分は尚一層に綺麗な酸が口中一杯にひろがり、
爽やか感が強く表現されています。
冷でお楽しみください。

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アルバラン/ドマ・ガサック

この時期にオススメなワインのご紹介。

アルバラン/ドマ・ガサック
¥2200(税別)

「アルバラン」とは、南仏地方の古い伝説に登場する、
高名な魔術師の名前。

香りは力強く、複雑。
完熟した果物のジャムに、
ナッツやヴァニラの香りが馥郁と立ち上がります。
タンニンは繊細で、丸くコクがあり、ローストした風味が広がって、
複雑な余韻。
構成があってバランスのいい味わい。
密度が高いタンニンは男性的で厳格な印象を与えます。

是非ご賞味ください!
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有馬嘉伸

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