FC2ブログ

ワイン・サーキット・プレミアム2012年1月

1/20(金)は毎月恒例のワイン・サーキット・プレミアム。
今回のテーマは「ボルドー&ブルゴーニュ」
当店のワイン企画ではあまり取り上げないボルドー&ブルゴーニュですが、
『ま、たまにはいいかな・・・』と気まぐれ的にやっちゃいました。

まずは
アントゥル・ドゥ・メール2009/Ch.ヴィニョル(左)
コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ
“レ・モン・ド・ボンクール”/ガショ・モノ(右)
DVC00485.jpg
アントゥル・ドゥ・メールは爽やか、
コート・ド・ニュイ・ヴィラージュはまろやか、と、それぞれの良さを確認しながら
赤ワインへ。

サヴール・ヴェリターブル ピノ・ノワール2009(左)
ニュイ・サン・ジョルジュ2006/ガショ・モノ(右)
DVC00486.jpg
ここで「ブルゴーニュの赤くらべ」といきたいところですが、
ここはやはり「ワイン・サーキット・プレミアム」、
敢えてブルゴーニュを続けずに、『ピノ・ノワール繋がり』は保ちつつも
“王道”ブルゴーニュのピノvs“新興”ラングドックのピノで。
繊細さ・複雑さ・余韻などはさすがブルゴーニュ、一日の長。
力強さ・果実味では、さすがに南国ラングドックに分が?
(でも、価格は何倍もニュイの方が高いし・・・。どちらを選ぶかはその時財布と相談?)

それぞれの良さを確認しつつ、ボルドーの赤へ。
ルイジエンヌ2007/Ch.ヴィニョル(右)
Ch.デュ・グラン・ムエイ2004(中央)
Ch.メリニャン2005(左)
DVC00487.jpg
本来ならば「ガッツリ・カベルネ・ソーヴィニヨン勝負」といきたかったのですが、
たまたまというか、偶然というか、どういう訳か全てメルロー主体の物ばかりに
なってしまいました。ま、それはそれで・・・。
ルイジエンヌとCh.メリニャンは割と早い段階から美味しく頂けたのですが、
Ch.デュ・グラン・ムエイが本来の風味を出してくれるのに時間がかかりました。
(最終的には美味しく、本来の姿を見せてくれました)

たま~には、
「ワイン界の鉄板モノを一同に介す企画もいいなぁ・・・」と思いました。
40才も過ぎると、かつて好んでいた「超ガッツリ系」のガチガチ赤ワインが
キビシクなってきまして、今更ながら『ピノ・ノワールっていいなぁ』と感じますから。

次回は2/17。
さあ次はナニをだそうかな・・・。
関連記事
スポンサーサイト



Tag:イベント  Trackback:0 comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
プロフィール

有馬嘉伸

Author:有馬嘉伸
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR