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2012/2ワインサーキット・プレミアム

昨晩はいせい店内で「ワインサーキット・プレミアム」でした。
始まる直前に雪が降り出し、さすがに開始は少し遅くなりましたが、
とりあえずは予定通り開催しました。

先月が「ボルドー&ブルゴーニュのベタなブドウ品種」だったので、
今月は「やや変わり種ブドウ」でいきました。

まずは白から。
DVC00565.jpg
左から、
ル・ヴェール・エ・ダン・ル・フリュイ2008/G.シュラー

ヴィオニエ2010/ドメーヌ・ムリニエ

グラウブルグンダー1997/Dr.ヘーガー

白の一番人気はル・ヴェール・エ・ダン・ル・フリュイでした。
さすがは自然派の雄・G.シュラー!といった出来映え。
抜染直後からリースリング独特の爽やかな香りが飛び込み、
時間の経過と共にドンドンとその表情を変えていきました。

ヴィオニエはラムネや洋梨のような香りが、ド直球でやってきます。
コストパフォーマンスが素晴らしい辛口。

グラウブルグンダーとは、フランスでのピノ・グリ種のことです。
1997年という、15年の熟成感がたまらない厚みをもった風味に変えてました。
普通の白ワインならば、15年も持たないのですが、
そこはドイツ指折りの銘醸ワイナリー「Dr.ヘーガー」、
見事な出来でした。

赤は全部で4本。
DVC00566.jpg
今度は右から、
キュヴェ・パッション2010/クラブ・パッション・デュ・ヴァン

ブルグイユ2008/ヤニック・アミロー

キュベ・パッションは、ボージョレの某有名ワイナリーの別ブランド。
ガメイのいいとこ取りな、華やかな香りと風味。

ブルグイユは、カベルネ・フラン種特有のベジタブル香が最初にきます。
その後より複雑さを増していって、スパイシーな食事とよく合いました。

そして、あと2本。
DVC00568.jpg
左から、
レ・プルミエ フォジェール2007/Gアルキエ

レ・コカリエール・ルージュ2007/ドメーヌ・ドーピアック

どちらも、シラー、グルナッシュ、ムールヴェードルの3品種での構成。
その産地、作り手による味わいに違いがハッキリとワインに表れてました。
アルキエとドーピアック、どちらもスーパーワイナリーなので、
人気も二分してました。ちなみにどちらもヘヴィタイプ。

3月・4月は春を意識したワインにするつもりです。
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