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カオール/クロ・ラ・クタル

春にオススメな赤ワインのご紹介。

カオール/クロ・ラ・クタル ¥2000(税別)
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1999年からミクロビュラージュ(ミクロ・オキシジェナシオン)を採用。
色落ちしにくくなり色調が安定するとともに、柔らかな味わいになりました。
骨格がしっかりした力強い中にも、まろやかさが一段と引き立つようになりました。

また、2001年からはピジャージュ
(タンク・もしくは大樽で醗酵中、ブドウ皮の層を長い棒を使って上下撹拝する作業)を採用。
醗酵・マセラシオン期間中1日1回行ない、
ルモンタージュ
(醗酵タンクの下から醗酵中の果汁を抜き、タンク上部から浮上している果帽の上から散布する作業)
では得られないまろやかな風味、コクを与えることによって素直な果実味を際立たせるのが目的です。
オーナーのフィリップ氏いわく
「力強いワインだけに、タンニンの品質には特に注意している」とのこと。

熟した果実の濃厚な風味、スパイシーな香りが心地よい。
アタックは甘く、キメが細やか。
ネットリ感が多く、旨みが凝縮しています。
アフターも長い、風味が大変素晴らしいワイン。

★1895年「パリ国際農業コンクール」ですでにメダルを獲得。
100年後の1995年にも同コンクールでメダルを獲得。
★1989年世界最優秀ソムリエに輝いたセルジュ・デュブス氏が、
自ら働く三つ星レストラン“オーベルジュ・ド・リル”の
ワインリストに、カオールの最良ワインとしてセレクト。
その他にもパリの有名レストラン“タイユヴァン”や三ツ星の“ランブロワジー”など、
多くの星付きレストランでオンリストされています。
★2009年にはアメリカのワイン雑誌「ワインスペクテーター」で世界トップ100に選出。

是非、ご賞味下さい!
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