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2015年5月のワインサーキット・プレミアム

5/15はワインサーキット・プレミアムでした。
テーマは「コート・デュ・ローヌ」。
ローヌの作り手・キュベの違いをお勉強します。

今回は作り手毎に試飲します。
まずはショーム・アルノー。
右から
①マルスラン
②コート・デュ・ローヌ“ヴァンソーブル”

①のマルスランは
品種も「マルスラン100%」。
滑らかでバランス良く、コストパフォーマンス抜群のワインでした。
②のヴァンソーブルは
2本目にして、いきなり本格派。
パワー炸裂な香り・風味。
ジャムを煮詰めたような深い香りと、
果実の風味からきて、徐々に植物・鉱物などのイメージが感じられる複雑さ。

お次の作り手は
ジャン・ダヴィッド。右から
③コート・デュ・ローヌ・ルージュ
④コート・デュ・ローヌ“セギュレ”
⑤コート・デュ・ローヌ“ル・ヴァン”

③のコート・デュ・ローヌ・ルージュは
ここのスタンダードワイン。
口当たりが滑らかで、ほっとする味わい。
④のセギュレは
一段上のキュベで、より複雑でまろやかな味わい。
カラダにスッと入っていきます。
⑤のル・ヴァンは
更に一段上。
ココまで来ると、癒し以上の何かが貰えた気がします。

そして最後は
ヴィエイユ・ジュリエンヌ。右から
⑥ル・セカトゥール
⑦コート・デュ・ローヌ“リュー・ディ・クラヴァン”

⑥のル・セカトゥールは
オーナーのジュリエンヌが若手生産者育成の目的も含めた
ジュリエンヌ・ブランドの廉価版。
なので、かなりのハイコストパフォーマンスです。
⑦のリューディ・・クラヴァンは
巨匠・ジュリエンヌイズムがタップリ注がれた至上の一本。
香り・味のすべての要素において
エレガント感がガンガンきます。

最後は恒例のブラックグラス・ブラインドテイスティング。
正解は⑦のロゼ・デキノックス!

正解者は、久しぶりにゼロ!
たまにはこういうことも、ね。

次回は6/19。
お楽しみに!

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