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2016年10月のワインサーキット・プレミアム

10/21はワインサーキット・プレミアムでした。
今回からシーズン9。
また一年間、宜しくお願いします!

まずは白。右から
①クロ・ド・クーレーヌ/ピエール・ビーズ
②ゲヴュルツトラミネール“ビルトシュトゥックル”/ジェラール・シュラー

①のクロ・ド・クーレーヌは
いきなりの黄金色。
のっけから強烈な白ワイン。
初回と最終回はパンチ効いたのがでます。
安定のシュナン・ブラン。
香り・味わい共に貫禄の一言。
②のゲヴュルツトラミネール“ビルトシュトゥックル”は
ライチの甘い香りとはウラハラに、
ド直球の辛口ワイン。
最後の方では香り・味・そして色も確実に変化してました。

そして赤。右から
③ペルナン・ヴェルジュレス“1er アン・カラドゥ”/パヴロ
④コート・デュ・ローヌ“リュー・ディ・クラヴァン/ジュリエンヌ

③のペルナン・ヴェルジュレス“1er アン・カラドゥ”は
10年熟成のピノはやはりスゴかった!
ムンムン感満載。
④のコート・デュ・ローヌ“リュー・ディ・クラヴァンは
今回のラインナップの中では割と若い方だったので、
シットリ感よりもパワー目立ちました。
それでも素晴らしいバランス。
さすがはジュリエンヌ。

赤後半。右から
⑤ラ・メゾン・ジョンヌ/アルキエ
⑥シノン“リュイスリー”/フィリップ・アリエ

⑤のラ・メゾン・ジョンヌは
「南仏のグランクリュ」の名に恥じない、十分な風味。
なんてったって厚みがブ厚すぎます。
これももっと寝かせて飲みたい一本。
⑥のシノン“リュイスリー”は
もはや「シノン」の枠組みを超えたシノン。
かのJ.R.女史がブラインドテイスティングで
「ボルドーのグランクリュ」とまで言わしめさせる程の内容。

次回は11/18。
テーマは「ボージョレ&ガメイ」。
お楽しみに!

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