2018年4月のワインサーキット・プレミアム

4/20はワインサーキット・プレミアムでした。
今回のテーマは、春なので(?)、
「シャルドネ&ピノ・ノワール」。

まずはシャルドネ3本。右から
①サン・アニアン シャルドネ/ムリニエ
②ラウンド・ヒル シャルドネ
③コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ"レ・モン・ド・ボンクール"/ガショ・モノ

①のサン・アニアンは
爽やかさと深みを兼ね備えた、
新感覚の南仏シャルドネ。
これは買いです!
②のラウンド・ヒルは
カリフォルニアワインならではの(?)樽の風味。
かといって、クドさは無く、程よい香りとボディ。
③のコート・ド・ニュイ・ヴィラージュは
序盤は冷えすぎてて本来の良さが出てませんでしたが、
30~40分過ぎて温度がイイカンジなったら
素晴らしさが爆発しました。
やはり良い白ワインは冷やしすぎ注意ですね。

そしてピノ前半。右から
④ル・マズリエ ピノ・ノワール/ドーマス・ガサック
⑤アルザス ピノ・ノワール/エリック・カム

④のル・マズリエ ピノ・ノワールは
南仏ピノならではのパワフル感。
ブラインドで出されたら、まず「ピノ」とは当てられないでしょう。
⑤のアルザス ピノ・ノワールは
ミネラル感とフルーツ感が見事に融合してます。
自然派の良いとこしかないアルザス・ピノ。

後半のピノ。右から
⑥カセ・ヴィア ピノ・ネロ/フォントディ
⑦ニュイ・サン・ジョルジュ/ガショ・モノ

⑥のカセ・ヴィア ピノ・ネロは
イタリアのピノ・ネロがここまで熟成すると、
もはや訳が分からなくなります。
深み・味わい・余韻、すべてに敬意を表します。
⑦のニュイ・サン・ジョルジュは
「やっときました、飲み慣れたヤツ」的な位置づけでした。
繊細さと力強さが混じり合ったピノの王道。

次回は5/18です。
お楽しみに!

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