友達100人できるかな

北千住に移転したイタリアン「オステリア ルーチェ」のシェフB氏主催の
マンガクラブ「LMC」にて借りた作品。

友達100人できるかな
作:とよ田みのる

月刊アフタヌーンに2009年3月~2011年4月まで掲載。

はっきりした線で描かれたキャラクターの絵は少年マンガのよう。
多分、作者のとよ田みのるさんは40代~50代で僕と同じ世代だと思います。
きっと手塚治虫さんや藤子不二雄さんの影響を受けての画風でしょう。
タイトルや絵柄からは想像出来ない深いテーマ。
設定が最初から最後まで丁寧に細かく造られてて、
ストーリーの展開やキャラクターも分かり易く、どんどん引き込まれていきます。
「なぜ掲載雑誌がイブニングなんだ?」と思うくらい、
子供に読ませたい作品です。
こういう作品こそ、アニメ化やドラマ化すべき。
文部科学省推薦図書もイケるはず。
サブタイトルが全て昭和の歌謡曲(たまに洋楽も)ってとこは
オッサンにも共感できます。

・・・LMCに参加して良かった・・・!

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