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コート・デュ・ローヌ“ラ・サジェッセ” 2004/グラムノン

セラーより長い眠りから覚めた飲み頃ワインのご紹介。

コート・デュ・ローヌ“ラ・サジェッセ” 2004/グラムノン

もともとはギガルなどのネゴシアンにワインを売っていたが、
1990年から自家瓶詰めを開始。
ギダルやポール・ジャブレ・エネにとって、
ローランが彼の収穫を売るのを止め、独自の道を行くことになったことは
非常に残念だったに違いないでしょう。

ここでは、有機栽培・低い生産量・古樹を基本に、何も添加せずに発酵。
葡萄ジュースに糖や酸を加えたりぜず、SO2を加えることもしません。
発酵を起こすのは、果実が自然に持っているイースト菌で、
古樽での長期の熟成の後、
清澄処置や濾過などはせずに瓶詰めされます。

こうして出来たワインは、1990年以降、人気は急速に伸びていき、
すでにロバート・パーカー氏に、
「控えめな価格の偉大なワインを探しているなら、
ドメーヌ・グラムノン以外のところを見る必要はない」
(『ローヌ渓谷のワイン:改訂増補版』)とまで
言わしめるようになっております。

10年以上の熟成を経て、
完全に飲みころになっております。

是非ご賞味ください!
メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ
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