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2019年5月のワインサーキット・プレミアム

5/17はワインサーキット・プレミアムでした。
今回は偶然にも2000年ヴィンテージのワインが数本出てきたので、
それらに近い年代を中心に飲み比べ。

まずは白。右から
①ゲヴュルツトラミナー2002/G.シュラー
②アルキエ・ブラン2007/アルキエ

①ゲヴュルツトラミナー2002/G.シュラーは
ゲヴの香りがブ厚くなってて、風味は辛口一辺倒に。
とにかく「強さ」を感じました。
この年代にして、この強さ、流石はシュラー。
②アルキエ・ブラン2007/アルキエは
開けたては個人的に正直言って「???」でしたが、
30分を過ぎた辺りからモーレツに美味しくなりました、
まさしく、南仏のグランクリュ「アルキエ」ここにあり。

そして赤。右から
③コンコード/BookRord(葡蔵人)
④トゥーレーヌ・カベルネ2000/J.プレス

③コンコード/BookRord(葡蔵人)は
チャーミングなブドウジュースの香りでむせびます。
少し冷やすと、かなり良くなります。
④トゥーレーヌ・カベルネ2000/J.プレスは
2000年のトゥーレーヌって!といった感想。
トゥーレーヌならではの軽やかさと複雑さが
絶妙な風味を出してました。

赤後半。右から
⑤ドーピアック・ルージュ2000/ドーピアック
⑥Ch.ラフルール・デュ・ロワ2000/ACポムロール

⑤ドーピアック・ルージュ2000/ドーピアックは
「まだまだ若いモンには負けんわ!」と聞こえてくるような豪快さ。
あと20年でも30年でも軽~~くもちそうな、
圧倒的な存在感。
⑥Ch.ラフルール・デュ・ロワ2000/ACポムロールは
こちらも力強さにエレガントさを兼ね合わせた豪傑。
たま~~~にこういうのを呑んで気合いを入れ直さないと。

最後はブラインドテイスティング。

正解は
レクサントリック2017/グレゴリー・ギョーム。
ウチの恵美子さんがまさかのピタリ賞。

次回は6/21。
お楽しみに!
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