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2020年2月のステップアップ和飲塾

2/14はステップアップ和飲塾でした。
今回のテーマは「新進気鋭の自然派」。

まずは泡・白。右から
①ア・シャカンサ・カム・ロゼ/エリック・カム
②ピノ・グリ/ジェラール・シュレール
③シャルドネ・サヴァニャン/パトリス・ユグ・ベグ

①ア・シャカンサ・カム・ロゼ/エリック・カムは
オーセロワ・ミュスカ・リースリング・ピノノワールらの
ブレンドからくる多種多様な複雑さ。
そもそもフルーティで爽やかな味わいに、
一味も二味も上乗せしてます。
②ピノ・グリ/ジェラール・シュレールは
シュレールに10年の熟成が加わると、
異次元なワインになる典型的な見本。
「ク~~~~」という唸りしかでません。
③シャルドネ・サヴァニャン/パトリス・ユグ・ベグは
入荷当初はギンギンに尖ってたこのワイン、
5年以上の熟成を経て本物になりました。
自然派故の危うさと伸びシロが同居した一本。

そして赤。右から
④ラ・ピオッシュ/ドーマン
⑤アンジュ・ヴィラージュ“シュール・シスト”/Ch.ピエール・ビーズ
⑥ブランケット!/ミレーヌ・ブリュ

④ラ・ピオッシュ/ドーマンは
ボルドー品種と南仏新種の融合が見事に成功した風味。
香りや余韻も他にはない満足感があります。
⑤アンジュ・ヴィラージュ“シュール・シスト”/Ch.ピエール・ビーズは
大御所ピエール・ビーズが創り出すアンジュは
そんじょそこらのとは4本も5本も違います。
ビオ界の教祖N,J,とやり合うだけはあります。
⑥ブランケット!/ミレーヌ・ブリュは
新進気鋭の自然派ワイナリーの溌剌さがはじけるよう。
今後、ワイン界はこういう造り手によって引っ張られるのでしょう。

次回は3/13。
お楽しみに!
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