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2020年10月のステップアップ和飲塾

10/9はステップアップ和飲塾でした。
今月から新シリーズ。
新しい仲間も加わって,ハツラツにスタートです。
今回のテーマは特にナシ。
店長の気まぐれメニュー、と言う事で。

まずは前半。右から
①リースリング・セック/エリック・カム
②ピノ・グリ レベルヴ/G&Bシュレール
③ルフォロゼ/グレゴリー・ギョーム

①リースリング・セック/エリック・カムは
アルザスのリースリングならではの
爽やかさと味わい深さの融合。
こういうリースリングは堂々と主役張れます。
②ピノ・グリ レベルヴ/G&Bシュレールは
こちらもアルザス。
飲み始めは塩っぽさも感じるピュアなワイン。
多少クセがあって、それが魅力の一部。
30分くらい経つと本来の良さがグッと出てきます。
③ルフォロゼ/グレゴリー・ギョームは
アリカンテ種という一風変わった品種から出来た限りなく赤に近いロゼ。
こういうワインはある意味でユーティリティプレーヤー。
何に合わせるか困ったときにはコレがいいかも。

そして後半。右から
④ロッソ・ディ・モンテプルチアーノ/ヴェッキア・カンティーナ
⑤シャドーヌフ・デュ・パプ“レ・トロワ・スルスショ”/ジュリエンヌ
⑥ドルチェ・ビアンコ/ドメーヌ・レゾン

④ロッソ・ディ・モンテプルチアーノ/ヴェッキア・カンティーナは
分かりやすいトスカーナのサンジョヴェーゼで出来たワイン。
多様性があるハイコストパフォーマンスな赤。
⑤シャドーヌフ・デュ・パプ"レ・トロワ・スルス"/ジュリエンヌは
流石の一言。
どのタイミングで飲んでも、それぞれの美味しさを醸し出します。
こういうワインはもっと熟成させるのも良し。
⑥ドルチェ・ビアンコ/ドメーヌ・レゾンは
国産アイスワイン。
甲州・リースリング・ゲヴュルツトラミネールのブレンド。
味と香りのバランスがバッチリのデザートワイン。
最後に出したのに、最初に空になりました。

次回は11/13。
お楽しみに!
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