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2020年11月のステップアップ和飲塾

11/13はステップアップ和飲塾でした。
今月はヌーボー解禁の月なので、
ボージョレ、もしはガメイ種のテーマでいこうかな?
と思いきや、なんかイマイチそんなカンジではなかったので、
ボージョレ、もしはガメイ種をビミョーに絡めながら。

まずは白。右から
①コート・デュ・ローヌ・ブラン/ジャン・ダヴィッド
②マウントエデン・ヴィンヤード シャルドネ
③ピノ・グリ・レゼルヴ/G&Bシュレール

①コート・デュ・ローヌ・ブラン/ジャン・ダヴィッドは
ルーサンヌ50%・ブールブーラン50%という、
巷のローヌ・ブランにはあまり無いブレンド。
それ故、フルーツとミネラルの融合が素晴らしいです。
②マウントエデン・ヴィンヤード シャルドネは
かつてのクラシカルなカリフォルニアワインのカンジをそのまま残してます。
現在では希少なスタイル。
ですが、こーゆーの、好きな人が根強くいるんですよねぇ。
③ピノ・グリ・レゼルヴ/G&Bシュレールは
飲む時間帯によって香り・味をコロコロ変えるカメレオンワイン。
シュレールだからなし得る(許される?)、
超マニアックな造り。

そして赤。右から
④ボージョレ・ヌーボー・ヴィラージュ2019/ラフォレ
⑤ル・プレ・ノワール/パスカル・シモニュッティ
⑥サン=ロマン“スー・ロシェ”/シャソルネー
⑦ドルチェ・ロッソ/ドメーヌ・レゾン

④ボージョレ・ヌーボー・ヴィラージュ2019/ラフォレは
敢えて昨年のヌーボーを開けてみました。
恐るべし、ラフォレのヌーボー!
もはや「ヌーボー」という名称・カテゴリーとは何ぞや?と、疑問しか出てこない一本。
⑤ル・プレ・ノワール/パスカル・シモニュッティは
ここで敢えてロワールのガメイ。
ボージョレとは違ったガメイを楽しめました。
⑥サン=ロマン“スー・ロシェ”/シャソルネーは
自然派ワインの黎明期から存在感を放つワイナリー。
開けてビックリ(予想通り?)、とんでもない一本でした。
⑦ドルチェ・ロッソ/ドメーヌ・レゾンは
万人に受ける、よーく出来たデザートワイン。
先月のビアンコも良かったですが、ロッソもかなりイイです。

次回は来年の1/8。
お楽しみに!
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