FC2ブログ

2021年4月のステップアップ和飲塾

4/9はステップアップ和飲塾でした。
今月から新シリーズ。
これから半年間、皆様宜しくお願いします🥺

本日のテーマは「ややクセあり」。
どこかビミョーにクセがある、
クセがある故に、ハマっちゃう、
そんなワイン達。

まずは白。右から
①フィンカ・エングラ・ブラン/ボデガス・エングエラ
②アイム・シャルドネ・フロム・カリフォルニア/ビコーズ
③クロ・ド・ラ・クーレ・ド・セラン/ニコラ・ジョリィ

①フィンカ・エングラ・ブラン/ボデガス・エングエラは
一番先に飲むとややクセあり気味ですが、
2本目以降のクセが強いので、
この中では爽やかな方です。
程よいニガさが食事によーく合います。
②アイム・シャルドネ・フロム・カリフォルニア/ビコーズは
名前の通り、カリフォルニアワインのカンジがガンガンの白。
自然派ワイン全盛の今時、こーいったワインもなかなかどーして悪くないです。
③クロ・ド・ラ・クーレ・ド・セラン/ニコラ・ジョリィは
かたや、自然派ワインの頂点。
1987年モノですが、まだまだ全然ハツラツです。
さすがはクーレ・ド・セラン。
このワイン、永遠の命を持ってるかも。

そして赤。右から
④ダマリスコ・ローブル/ロドリゲス・サンソ
⑤セブン・デッドリー・ジンズ/マイケル・ディヴィッド
⑥シャドーヌフ・ド・パプ/ヴィエイユ・ジュリエンヌ

④ダマリスコ・ローブル/ロドリゲス・サンソは
フルーツ感タップリながら、随所に樽のイメージが浮かぶ一本。
要するに、コストパフォーマンスにたけてる、ということです。
⑤セブン・デッドリー・ジンズ/マイケル・ディヴィッドは
こちらもカリフォルニアワイン感バリバリのワイン。
この手のワインは今では探さないと出会えません。
久しぶりに出会ったので、仕入れました。
こーゆーの好きな人達って、実は結構いるんです。
⑥シャドーヌフ・ド・パプ/ヴィエイユ・ジュリエンヌは
分かっちゃいましたが、予想通り、貫禄の味わい。
色・香り・風味・余韻、どれをとっても言うことナシ。
ていうか、ずーーーーっと、ひたすら飲んでいたい。
出来ることなら、大きいグラスで飲みたいものです。

次回は5/14。
お楽しみに!
関連記事
スポンサーサイト



Tag:イベント  Trackback:0 comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
プロフィール

有馬嘉伸

Author:有馬嘉伸
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR